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夜がまた来る

  • posted at:2010-03-29
  • written by:砂月(すなつき)
よるがまたくる
ビデオチャンプ=キングレコード=テレビ東京
配給:アルゴ・ピクチャーズ
製作年:1994年
公開日:1994年10月22日
監督:石井隆
製作:酒井俊博 池口頌夫 小林尚武
プロデューサー:新津岳人
宣伝プロデューサー:関根房江
アシスタントプロデューサー:國生晃司
脚本:石井隆
撮影:笠松則通
音楽:安川午朗
照明:市川元一
録音:杉山篤
整音:小野寺修
音響効果:中村佳央
美術:山崎輝 金勝浩一
編集:北澤良雄
記録:松葉摂胡
スタイリスト:勝俣淳子
衣裳:松本美奈子
メイク:山本佐奈恵
特殊メイク:原口智生
助監督:石田和彦
製作担当:宮川健治
製作主任:神谷英男 黛威久
制作進行:小野寺敦
企画製作:アルゴ・ピクチャーズ ニュー・センチュリー・プロデューサーズ
出演:夏川結衣 根津甚八 寺田農 椎名桔平 永島敏行
アメリカンビスタ カラー 108分

横浜湾に男の死体が浮かんだ。土屋満、現職の警察官だった。土屋は麻薬ルート解明のために囮捜査で池島組に潜入していたが、真相の発覚を恐れた警察は彼に汚職の濡れ衣を着せた。このスキャンダルに飛びついたマスコミは、妻・名美や親族を追い回したのだ。葬儀を終えた夜、池島組のヤクザたちが部屋に乗り込んで来た。土屋が室内に麻薬を隠しているというのだ。男たちは怯える名美を次々とレイプした。幾時間か経ち、名美は目を開いた。そして自分が置かれている状況を把握すると室内にばら撒かれた夫の遺骨で手首を切った。 通報により一命を取り留めた名美は、今でも夫の無実を信じていた。夫を殺したのは池島組会長の池島政信だと確信した名美は、週刊誌に掲載された池島の写真を脳裏に焼き付け駐車場で待ち伏せていた。ナイフを握ってタイミングを見計らっていたとき別の抗争が勃発、名美に気付いた池島組の村木哲郎は彼女を取り押さえると何事もなかったように取り繕ったのだった。絶好の機会を逃し落胆する名美は海岸へ車を飛ばした。そして大量の睡眠薬を服用すると、入水自殺を図ったのだ。だが再び彼女の命を救ったのは村木だった。どうして助けたのかと名美と尋ねると、今度俺の前に現れたらあんたの素性をばらすと言った。池島組と関わるのは止めろという忠告だった。

半年近くが経った頃、名美はみつると名を変えてクラブのホステスとして働いていた。彼女はまだ池島への復讐を諦めていなかったのだ。雪の降るある夜、名美は村木の心配をよそに、客としてやって来た池島に近付いた。泥酔した名美を部屋に連れ込んだ池島は彼女の体を玩ぶと舎弟の柴田一哉に後を任せた。深夜、名美はベッドの隣りで眠る池島を暗殺しようと企てたが、柴田に見破られてしまった。彼の恩情でこの件をもみ消したが、数日後に名美は再び寝込みを襲った。だがナイフは急所を外れ、池島を葬り去ることは出来なかった。激怒した池島は柴田に命じ、名美を拷問に掛けた。組内の極秘情報が外に漏れていたことから、彼女にはスパイの容疑も掛けられていたのだ。村木は暴走族上がりとして入った春日が警察官であることを突き止め射殺した。そして調べ方が甘かったと池島の前で指を摘めて詫びた。血迷いだと判断された名美は場末のバーに売られた。

村木は全国を捜し回り、ついに名美との再開を果たした。だが麻薬漬けにされた彼女は変わり果てていた。村木はバーから名美を連れ出すと、池島組が管理する物件に一緒に住み込み、本懐を遂げさせるべく更生に尽力を注いだ。それからは二人の長く辛い日々が続いた。

屋台的映画館
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砂月(すなつき)
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ブログ主はインドア派大分トリニータサポーター

 

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