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新宿純愛物語

  • posted at:2010-11-03
  • written by:砂月(すなつき)
しんじゅくじゅんあいものがたり
東映
配給:東映
製作年:1987年
公開日:1987年7月4日 併映「恐怖のヤッちゃん」
監督:那須博之
企画:長谷川安弘
プロデューサー:黒澤満 青木勝彦
原作:桑原譲太郎
脚本:那須真知子
音楽:都志見隆 埜邑紀見男
音楽:プロデューサー:高桑忠男 石川光
主題歌:「新宿純愛物語」仲村トオル 一条寺美奈
挿入歌:「哀しみ無宿」仲村トオル
挿入歌:「傷だらけのHAPPINESS」仲村トオル
撮影:浜田毅
録音:橋本文雄
照明:安河内央之
美術:菊川芳江
編集:山田真司
技斗:高瀬将嗣
キャスティング:飯塚滋
助監督:鹿島勤
製作担当:川崎隆
製作協力:セントラルアーツ
出演:仲村トオル 一条寺美奈 五十嵐いづみ 松井哲也 大地康雄
アメリカンビスタ カラー 96分

学校をサボって親友の原田ユミと新宿にやって来た17歳の尾花マリは、愛猫のチャコをペット美容室に預けるとユミの買い物に付き合った。用事を終え店員から受け取ったチャコを抱きかかえようとしたマリだったが、ユミの掛けた声に驚いて逃げてしまった。逃げ込んだ路地の先で男の叫び声。マリがそっと覗くと、大の字になった男の上にチャコが乗っかっていた。男の名は一条寺文麿。空腹でさまよっていたところ、突然飛び出してきたチャコに驚いて倒れたのだった。マリはお詫びの気持ちをこめてランチをごちそうすることにした。文麿の貪り食う姿にユミはゲンナリしたが、マリはそこに男らしさを感じ、彼が放つ危険な雰囲気に惚れこんだのだった。会計するときになりマリは何処かで財布を落としたことに気付いた。ユミは買い物で小遣いを使い果たし、文麿も2千円しか持ち合わせていなかった。青ざめるマリの顔を見た文麿は「俺が何とかする」と言った。二人が店を出たことを確認すると、彼は事務所に乗り込みお宅のスパゲティーは高い割りにまずかったから600円負けろと言った。だがそんな理由が通るわけがなく、警察に通報しようとするサボイの支配人に文麿はまずいと感じた。一方、文麿が店から出てくるのをマリは信じて待っていた。警察沙汰になったら大変だから帰ろうとユミは促したが、マリは彼のことを放っておけなかったのだ。店から飛び出してきた文麿と再会し喜び合ったのもつかの間、支配人たちの怒号で現実に引き戻されたのだった。逃げる文麿たちに支配人は皿を投げたが、それが尋問中の刑事・田崎に当たった。顔を真っ赤にした田崎と相棒の森下はサボイの店員たちと取っ組み合いを始め、二人はその隙に逃げたのだった。マリと文麿は遠くまで逃げて来たが、ケージの中にチャコがいないことに気付いた。走っているうちに扉が開いたのだ。やっとのことでチャコを見つけて掴まえたとき、車を横付けしたのは真実を知った田崎たちだった。田崎は逮捕のドサクサに紛れてマリの制服を剥ぎ取ろうとしたが、それを見て頭に来た文麿は森下とともに伸したのだった。面子を潰された田崎は怒りに燃えた。

文麿たちは路地裏に逃げ込み、開店前のスナックに身を潜めた。店のレジから金を盗み出そうとしたことをマリに叱られた文麿は、サラ金から資金を調達しようと考えた。だが身分を証明するものを持っていなかったため金を貸して貰えなかった。そこで彼はジャンパーで1万円を用立てて欲しいと願い出たが、それが店員・田代の逆鱗に触れた。サラ金「ワイルドローン」は暴力団・白井組が経営する店なのだ。事務所へ連れて行かれた文麿は組員たちに暴行を受けたが、反撃したときに拳銃を手に入れた。そのワルサーPPKは、関西連合会幹部の勝間田が新米組長の白井寿一に始末させるために送った曰く付きの代物だった。

屋台的映画館
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ブログ主はインドア派大分トリニータサポーター

 

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