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黒い賭博師 悪魔の左手

  • posted at:2006-02-09
  • written by:砂月(すなつき)
くろいとばくしあくまのひだりて
日活
配給:日活
製作年:1966年
公開日:1966年1月27日 併映「この虹の消える時にも」
監督:中平康
製作:亀井欽一
脚本:小川英 山崎忠昭
企画:児井英生
撮影:山崎善弘
音楽:伊部晴美
美術:松井敏行
照明:高島正博
録音:神保小四郎
編集:丹治睦夫
助監督:村田啓三
色彩計測:畠山照夫
特殊技術:金田啓治
現像:東洋現像所
製作担当者:亀井欽一
技斗:渡井嘉久雄
出演:小林旭 広瀬みさ 二谷英明 大泉滉 横山道代
スコープサイズ カラー 94分

中東のパンドラ王国は国益のほとんどをギャンブルで賄っていた。若き国王・アブダラ三世は水爆を手に入れて世界を支配する野望を持っていたが、それを裏で操っていたのは国立賭博大学の技術部長・プロフェッサーだった。彼はその第一歩として日本のギャンブル市場を獲得し、そこから資金を吸い上げようと考えていた。しかしそこには天才ギャンブラー・氷室浩次という大きな弊害が立ちはだかっていた。そこでプロフェッサーは大学で育て上げた腕利きの生徒三人を、親衛隊とともに日本に送り込んだ。

蒲郡郷平が経営するG.G娯楽センターで騒動に巻き込まれた氷室は、謎の女が運転する車に乗って脱出した。氷室は女を部屋でもてなそうとしたが、いつの間にか彼女は姿を消していた。そこへ現れた盲目の男は、ダイスで三回勝負をし二勝したらお前の両目を潰すと言った。氷室は帰れと促したが、男は戦うことが使命だと言った。そこで氷室は、男に命じた人物が誰なのかを知るために勝負を受けることにした。勝負は男が考えている通りに進んで行ったが、女が部屋の入ってきたことで動揺した。男はプロフェッサーが送り込んだ第一号で、女はプロフェッサーの計画を潰すためにパンドラ王国やってきたアブダラ三世の第三王妃・チューリップだった。氷室は第一号の巧みなイカサマを見破り命令者の名前を吐かせようとしたが、男は走って建物の外へ逃げ出した。ところが待っていた親衛隊に捕まり大使館に連行された。回教のパンドラ王国では男は妻を四人まで持つことが出来た。アブダラ三世は皇太子時代、日本に留学しナイトクラブのホステスと恋に落ちた。それがチューリップ=春野うららだった。

大使館では親衛隊隊長・ジャバラが第一号から情報を聞き出し、王妃が氷室の隠れ家にいることを知って驚いた。うららはアブダラ三世を騙してデータ室の金庫からファイル・8を持ち出して逃げたのだ。彼らは王妃が日本に向かったことは知っていたが、その先がわからなかった。そこでジャバラは第一号を処刑し、第二の刺客を放った。プロフェッサーがうららから取り返そうとしているファイル・8、そこには氷室浩次に関するあらゆるデータが掲載されていた。

屋台的映画館
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砂月(すなつき)
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ブログ主はインドア派大分トリニータサポーター

 

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