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リング2

  • posted at:2006-01-29
  • written by:砂月(すなつき)
りんぐつー
「リング2」製作委員会(角川書店=アスミック・エース 東宝=住友商事=IMAGICA=日本出版協会=オメガ・プロジェクト)
配給:東宝
製作年:1999年
公開日:1999年1月23日 併映「死国」
監督:中田秀夫
エグゼクティブプロデューサー:原正人
プロデューサー:一瀬隆重 石原真
原作:鈴木光司
脚本:高橋洋
音楽:川井憲次
主題歌:「氷のように微笑んで」今井美樹
撮影:山本英夫
美術:斎藤岩男
照明:小野晃
録音:柿澤潔
編集:高橋信之
サウンドエフェクト:柴崎憲治
助監督:李相國
プロダクションマネージャー:宮内眞吾
製作協力:アスミック・エース
製作プロダクション:オズ
出演:中谷美紀 佐藤仁美 深田恭子 小日向文世 沼田曜一
ビスタサイズ カラー 95分

あの忌まわしい事件から一週間が経ち、古井戸の中から発見された山村貞子の死体が解剖された。井戸は貞子の母・志津子が持つ千里眼の研究者・伊熊平八郎の敷地にあり、30年前に売却されてからは一度も開けられたことがなかった。にも関わらず、検視の結果は死後1、2年しか経っていないことが判明した。もしそれが事実であれば、貞子は30年近く井戸の中で生きていたことになるのだ。遺体の身元確認にやってきた志津子の従弟・山村敬は、貞子の怨念の凄まじさに身も凍る思いをした。

貞子の遺体を発見した恋人・高山竜司の死に疑念を抱いていた高野舞は、もう一人の発見者で一人息子の陽一と一緒に行方がわからなくなっている浅川玲子を捜して、彼女が勤めるテレビ局を訪れた。テレビディレクターの岡崎は、先輩の玲子から託された呪いのビデオの取材を継続していたのだった。舞とともに謎を究明することになった岡崎は、玲子の部屋で異様な光景を目撃した。テレビが打ち壊され、空の浴槽の中ではビデオテープが燃やされていたのだ。だがそれが究明に直結するとは到底思えなかった。陽一のことを学校で調べようとした岡崎は住所録を探そうと引き出しの中を掻き回していたが、底の方からペンションで撮影された複数の写真が出てきたのだ。そのとき電話のベルが鳴った。

玲子の父・浩一が遺体で発見された。側には「ビデオは処分した。もう何も心配することはない」というメモが残され、二つのビデオデッキが繋がれていた。呪いのビデオの取材を行っていた岡崎は、ついに友人がビデオテープを持っているという女子高生・沢口香苗と出会った。岡崎がそれを手に入れて欲しいと頼むと香苗はためらいながらも了承した。そのとき取材している喫茶店の前を舞が通り掛かり、岡崎は後をカメラマンに任せるとこれまでにわかったことを彼女に説明した。玲子はペンションの写真に写っている彼女の姪・大石智子の死を不審に思い取材を続けていた。智子が死んだ夜、彼女と一緒にいた倉橋雅美はもがき苦しむその姿にショックを受け、口が利けなくなったのだ。精神病院を訪ねた舞は、彼女の担当医師で高山の大学時代の同期である川尻医師と会った。この病院では患者が抜け出したときのことを考えてカルテに写真を貼ることにしていたが、雅美をインスタントカメラで撮影すると何故か写真に妙なものが写り込むのだ。超常現象にも詳しい川尻は、それが念写による感光現象であることを突き止めたのだった。雅美と会った舞は、彼女の心に入り込み貞子の怨念がとり憑いていることを知った。雅美は舞に向かって大声で「助けて」と叫んだが、それは彼女が入院して初めて発した言葉だった。

屋台的映画館
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砂月(すなつき)
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ブログ主はインドア派大分トリニータサポーター

 

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