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グレートマジンガー対ゲッターロボ

  • posted at:2005-11-29
  • written by:砂月(すなつき)
ぐれーとまじんがーたいげったーろぼ
ダイナミックプロ=フジテレビ=東映動画
配給:東映
製作年:1975年
公開日:1975年3月21日 併映「アンデルセン物語 にんぎょ姫」「これがUFOだ!空飛ぶ円盤」「仮面ライダーアマゾン」「がんばれ!!ロボコン」「魔女っ子メグちゃん」
演出:明比正行
製作:今田智憲
企画:有賀健 横山賢二
原作:永井豪・石川賢とダイナミックプロ
脚本:藤川桂介
作画監督:小松原一男
美術:福本智雄
音楽:渡辺宙明 菊池俊輔
うた:水木一郎 ささきいさお
原画:森利夫 富永貞義
動画:松村敬子 長崎重信 寺司重幸 渋谷早苗
背景:勝又激 沼井信朗 阿部泰三郎
仕上:高橋達雄 中島正之 前田剛弘
撮影:菅谷信行
編集:本山収
録音:池上信照
記録:的場節代
効果:石田サウンドプロ
選曲:宮下滋
演出助手:遠藤勇二
製作進行:吉岡修
現像:東映化学
声の出演:野田圭一 中谷ゆみ 柴田秀勝 沢田和子 大竹宏
ビスタサイズ カラー 30分

「日本を我々の地球制覇の拠点とするのだ」。東京上空に現れた円盤は地上に宇宙怪獣ギルギルガンの卵を放った。孵化して出て来た第一形態の幼獣は、好物の鉄を食べ漁りコンビナートや街を次々と破壊して行った。その頃、浅間山麓にある早乙女研究所でも異常なサイクルの電波をキャッチしていた。職員から連絡を受けた早乙女博士はパイロットたちに出動を命じた。カタパルトのゲットマシン3機は轟音を残して発進した。ゲットマシンのパイロットである流竜馬、神隼人、巴武蔵の三人は特殊な訓練を受けており、イーグル号、ジャガー号、ベアー号が合体、変形することでゲッターロボとなるのだ。組み合わせは3パターンあり、空陸戦を得意とするゲッター1、陸での高速移動や地中活動が可能なゲッター2、重量戦や水中活動に適したゲッター3と用途によって使い分けることが出来た。宇宙放射線のゲッター線が金属影響を及ぼすことを突き止めた早乙女が宇宙作業用ロボットに技術を転用したことで、3機のゲットマシンはゲッターロボに変形可能となったのだ。竜馬がライバル視していたのは、剣鉄也だった。鉄也は超合金ニューZで作られた巨大ロボット・グレートマジンガーのパイロットで、ロボットは兜剣造博士が15年掛けて開発したマジンガーZの強化発展型だった。鉄也よりも先に円盤と対峙することになった竜馬は、ゲットマシンで簡単に破壊出来るものと思っていた。ところが相手は予想以上に動きが早く苦戦を強いられたため、ゲッター1に合体して戦うことになった。

モニターを苦々しい思いで見つめていたのは、伊豆半島にある科学要塞研究所の鉄也だった。横浜へ向かって飛行する円盤の姿を研究所でも確認していたが、実態を掴むために剣造が出撃命令を保留したのだ。そこへ横浜からの救援指令があり、鉄也は待ってましたとばかりに飛び出した。海中の発射口から射出したブレーンコンドルは、海中から現れたグレートマジンガーの頭部にドッキングすると、背中に収納された翼・スクランブルダッシュを広げて大空に飛び立って行った。地上で暴れ回る宇宙怪獣を目にした鉄也は、剣造からゲッターロボが退避したしたことを伝え聞くと、いいところを見せようとアトミックパンチを見舞った。ところが舌で絡め取られてバリバリと噛み砕かれてしまった。驚いた鉄也は地上に降り立ちブレストバーンを放ったが、効き目はなかった。続いてサンダーブレークを使ったが、目からの光線の威力に跳ね返され右腕を失ってしまった。さらに溶解液を浴びたことで右足も失った。剣造の命令で引き返したが、グレートマジンガーのダメージは想像を超えていた。逸る気持ちを抑えられない鉄也を剣造が諭していたとき、研究所にやってきたのは早乙女だった。彼はゲッターロボとグレートマジンガーが共同作戦を取らない限り宇宙怪獣は倒せないと言った。その考えは剣造も同じで、有効な作戦計画を提案した。

屋台的映画館
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