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ションベン・ライダー

  • posted at:2014-10-30
  • written by:砂月(すなつき)
しょんべんらいだー
キティ・フィルム
配給:東宝
製作年:1983年
公開日:1983年2月11日 併映「うる星やつら オンリー・ユー」
監督:相米慎二
製作:多賀英典
プロデューサー:伊地智啓
アシスタントプロデューサー:山本勉
原案:レナード・シュレーダー
脚本:西岡琢也 チエコ・シュレーダー
撮影:田村正毅 伊藤昭裕
照明:熊谷秀夫
美術:横尾嘉良
録音:信岡実
編集:鈴木晄
音楽:星勝
主題歌:「わたし、多感な頃」河合美智子
挿入歌:「スクール・デイズ」河合美智子 永瀬正敏 鈴木吉和
助監督:榎戸耕史 矢野広成 増田信示 細野辰興
現像:東洋現像所
出演:藤竜也 河合美智子 永瀬正敏 鈴木吉和 坂上忍
アメリカンビスタ カラー 118分

ガキ大将のデブナガにいじめられていた中学生のジョジョ、辞書、ブルースは、いつか仕返しをしてやろうと企んでいた。盆踊り大会を前にした夏休みのある日、三人は学校のプールで泳いでいたのを邪魔され担任のアラレ先生に相談することにした。だが彼女は校庭でバイクを乗り回す連中への対応で手一杯だった。そして追い出しに成功すると「明日から熱海で研究会なの。二学期になったらゆっくり聞いてあげるね」と言って校舎に向かって走って行った。取り残された三人はデブナガと対決することにしたが、多勢に無勢。取り巻きの連中に力で抑え込まれてしまった。そこにやってきた横浜を拠点に活動する極龍会の政と山は少年たちを遠ざけるとデブナガを連れて行こうとした。デブナガの父親は祖父の代から三代続く薬店の店主だったが、覚醒剤を横流ししたことが発覚し、その見せしめとして息子の誘拐を計画したのだ。するとそこに白い車が突っ込み、デブナガはあっという間に連れ去られてしまった。それを追いかける政たち。目の前で起きた出来事にジョジョたちはただ立ちすくんでいた。

デブナガを横取りしたのは、木村とその妻だった。木村は多額の借金をしており、その仕返しに息子を誘拐したのだが、電話で別人だったことがわかり愕然とした。そこに現れたのは、追いかけてきた政たちだった。土下座をしてあやまる木村たちだったが後日、川で見つかった。警察の捜査で死体が二つしかなかったことがわかり、辞書はデブナガが重くて沈んだのではないかと考え、いい気味だと言った。だが死んだと思っていたデブナガがひょっこりと帰ってきて、またイジメの日々が続くと思うと・・・。刑事が立ち話で極龍会が拘わっている可能性があることを話していたことから、三人は横浜でデブナガの手がかりを探すことにした。

横浜に到着したジョジョたちは西口派出所でデブナガを誘拐した極龍会のヤクザのことを尋ねようとしたが、名前がわからずに困ってしまった。すると辞書がおどけて、名無しのゴンベエさんなんて捜しようがないですよねと言った。すると田中巡査は、なんだ権兵に会いたいのかと気を良くし本人のところへ連れて行った。何か手掛かりが掴めるのではないかと考えた三人は姿をくらまし、田中がいなくなるのを確認すると権兵のあとをつけた。ジョジョたちが船小屋に住む彼に洗いざらい話すと、権兵は釣り用のクーラーボックスからリボルバーを取り出し、一発だけ弾を込めて弾倉を無造作に回した。そして低い梁に刺さった釘に掛け、自分を撃てと促したが恐れて誰も触れようとしなかった。権兵が不合格だと呟くと、辞書がにじり寄りリボルバーを掴んだ。

屋台的映画館
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ブログ主はインドア派大分トリニータサポーター

 

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