忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

五条霊戦記 GOJOE

  • posted at:2005-10-23
  • written by:砂月(すなつき)
ごじょうれいせんき
サンセントシネマワークス=WOWOW
配給:東宝
製作年:2000年
公開日:2000年10月7日
監督:石井聰亙
プロデューサー:仙頭武則
ラインプロデューサー:井上潔
原案:石井聰亙 大崎裕伸 諏訪敦彦
脚本:中島吾郎 石井聰亙
撮影監督:渡部眞
美術監督:磯見俊裕
音楽:小野川浩幸
助監督:藤江義正
ロケーション総括:中村哲也
ガファー:和田雄二
録音:小原善哉
衣裳:二宮義夫
殺陣:中瀬博文
編集:掛須秀一
ビジュアルエフェクト スーパーバイザー:古賀信明
ポスプロレコーディングミキサー:松本能紀
サウンドエフェクトデザイン:今野康之
製作プロダクション:サンセントシネマワークス
出演:隆大介 浅野忠信 永瀬正敏 岸部一徳 國村隼
ビスタサイズ カラー 137分

貴族社会は退廃し、武士が台頭した平安末期。平家は源氏を倒して政治の実権を握ったが、荒廃した都では夜ごと平家の武者が惨殺された。人々はそれを「鬼」の仕業だと恐れていた。その頃、地球には二つの不吉な星が近付いていた。災いの予兆を察知した朱雀法眼は方策を巡らした。

筑紫国・英彦山の霊場で修行をしていた武蔵坊弁慶の夢枕に立った不動明王は、偽りの姿を持つ鬼を退治して光明を得よと告げた。弁慶には何のことかわからなかったが、五條橋で千人斬りをする鬼の噂を聞いたことで、それがお告げの鬼であると得心した。京に戻った弁慶は比叡山から大太刀・鬼切丸を盗み出したが、そこで高僧・阿闍梨と再会した。かつて、弁慶は鬼の子と呼ばれる程の暴れん坊で人々から恐れられていたが、阿闍梨に出会ったことで改心し仏の道を志すことになったのだ。弁慶の話を聞いた阿闍梨は、殺生で光明を得ることはならんと言った。だが不動明王のお告げは嘘偽りのないものと信じていた弁慶は五條橋に向かった。

武者の死体を漁って刀剣を盗む鉄吉から鬼は夜現れることを聞いた弁慶は村の奥にある森で時間を潰した。そして陽が落ちると弁慶は腰を上げた。五條橋へ向かう弁慶の前に現れたのは、かつての宿敵で白河飛礫打ちの棟梁・湛塊だった。戯言に付き合っている暇のない弁慶は森に逃げ込んで姿を晦ました。その頃、平忠則は朱雀法眼の予言に従って五條橋周辺に大軍を配置した。月明かりが辺りを照らし強風が吹き荒れると、兵士が次々に斬られて行った。騒ぎに割って入った弁慶は三人の鬼と対峙したが、鬼たちはそれが義務ではないことを悟ると姿を消した。鬼の正体は、源氏の生き残りである遮那王だった。遮那王は、影者・芥子丸と護衛僧兵・剛人を引き連れ、源氏再興を目指していた。その一環として、彼は命を掛けた剣の修行を行っていたのだ。遮那王は元服を境に名を源義経と改めた。

弁慶は刀鍛冶だった鉄吉の住処を探し当て、来るべき日のために鬼切丸を研がせた。刀を収集している鉄吉は、鬼が千もの刀を所有していること知っていた。だが死体の切り口から相当な使い手であることがわかっているため、今まで手を出せないでいたのだ。鬼のいる場所を弁慶から聞かれた鉄吉は、報酬としてその刀を要求した。

屋台的映画館
PR
Name
Title
Mail
URL
Comment
Pass
Pictgram
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

 

プロフィール

HN:
砂月(すなつき)
性別:
非公開
自己紹介:
ブログ主はインドア派大分トリニータサポーター

 

P R