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黒い賭博師

  • posted at:2006-02-03
  • written by:砂月(すなつき)
くろいとばくし
日活
配給:日活
製作年:1965年
公開日:1965年8月1日
監督:中平康
原作:野村敏雄
脚本:小川英 中西隆三
企画:児井英生
撮影:山崎善弘
音楽:伊部晴美
主題歌:「賭博唱歌」小林旭
挿入歌:「遠い旅」小林旭
美術:大鶴泰弘
照明:高島正博
録音:古川恒夫
編集:辻井正則
助監督:村田啓三
色彩設計:畠中照夫
特殊技術:金田啓治
現像:東洋現像所
製作担当者:栗橋政利
出演:小林旭 富士真奈美 小池朝雄 益田喜頓 横山道代
スコープサイズ カラー 86分

某国王国大使館で開かれたレセプション会場では、極秘裏に賭博大会が催されていた。招待客の氷室浩次、犬丸、玲子の三人はいずれも超一流のギャンブラーだった。テーブルでは、王国大使と浩次、犬丸と玲子がパートナーになり、カードゲームのブリッジが行われていたが、浩次のペアには不利な状況が続いた。実はこの余興をセッティングした高倉商事社長・高倉は、犬丸と玲子の雇い主だった。500通りのサインと二人の連携で王国から大枚を巻き上げるはずだったが、玲子のたった一回の読み違いと浩次の左手により、電子時計のような精確さを持った計画は脆くも崩れ去った。浩次がゲームの途中から左手でカードをシャッフルし、左手で配るとゲームの流れは一変した。犬丸は浩次の左手の秘密を探るために玲子を差し向けることにした。

数日後、再び勝負したいという玲子とホテルのプールサイドにいた浩次は、殺されると言って逃げてきたニーナという女性を助けた。ニーナは香港からの飛行機で楊と知り合い、ホテルでポーカーをしたが、有り金を全て巻き上げられてしまった。さらに借金した金まで取られ、楊はその代償に彼女を乱暴しようとしたのだ。それでたまらずに逃げてきた、という訳だった。浩次は負けた800ドルをニーナに渡そうとしたが、彼女は理由がないのに受け取るわけには行かないと言って断わった。そこで浩次はニーナの敵討ちを買って出た。部屋に通された浩次は楊と差しで勝負することになった。玲子も浩次が負けるところを見たいと言って付いてきた。勝負は一方的になり、負け続ける楊は部下に八つ当たりして電気を点けるように言った。夕方になり陽が陰ったのだ。楊は目が弱ったことは本当に困ると言って眼鏡を掛けた。その途端、流れは楊の方に傾いて行った。浩次は悪い流れを断ち切るために左手でカードを切ったが、どうにもならなかった。無一文になった浩次に玲子は思わず30万円なら用立てられると言ったが、彼は自分のダイヤの指輪を抵当にして20万円を借りることにした。休憩を入れた浩次は玲子にきっとイカサマに違いないと漏らしたが、二人ともその方法を見出せなかった。そこで目には目をと浩次もイカサマで対抗することにしたがそれすら相手にはお見通しだった。浩次は負けを認めざるを得なかった。

屋台的映画館
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グレートマジンガー対ゲッターロボ

  • posted at:2005-11-29
  • written by:砂月(すなつき)
ぐれーとまじんがーたいげったーろぼ
ダイナミックプロ=フジテレビ=東映動画
配給:東映
製作年:1975年
公開日:1975年3月21日 併映「アンデルセン物語 にんぎょ姫」「これがUFOだ!空飛ぶ円盤」「仮面ライダーアマゾン」「がんばれ!!ロボコン」「魔女っ子メグちゃん」
演出:明比正行
製作:今田智憲
企画:有賀健 横山賢二
原作:永井豪・石川賢とダイナミックプロ
脚本:藤川桂介
作画監督:小松原一男
美術:福本智雄
音楽:渡辺宙明 菊池俊輔
うた:水木一郎 ささきいさお
原画:森利夫 富永貞義
動画:松村敬子 長崎重信 寺司重幸 渋谷早苗
背景:勝又激 沼井信朗 阿部泰三郎
仕上:高橋達雄 中島正之 前田剛弘
撮影:菅谷信行
編集:本山収
録音:池上信照
記録:的場節代
効果:石田サウンドプロ
選曲:宮下滋
演出助手:遠藤勇二
製作進行:吉岡修
現像:東映化学
声の出演:野田圭一 中谷ゆみ 柴田秀勝 沢田和子 大竹宏
ビスタサイズ カラー 30分

「日本を我々の地球制覇の拠点とするのだ」。東京上空に現れた円盤は地上に宇宙怪獣ギルギルガンの卵を放った。孵化して出て来た第一形態の幼獣は、好物の鉄を食べ漁りコンビナートや街を次々と破壊して行った。その頃、浅間山麓にある早乙女研究所でも異常なサイクルの電波をキャッチしていた。職員から連絡を受けた早乙女博士はパイロットたちに出動を命じた。カタパルトのゲットマシン3機は轟音を残して発進した。ゲットマシンのパイロットである流竜馬、神隼人、巴武蔵の三人は特殊な訓練を受けており、イーグル号、ジャガー号、ベアー号が合体、変形することでゲッターロボとなるのだ。組み合わせは3パターンあり、空陸戦を得意とするゲッター1、陸での高速移動や地中活動が可能なゲッター2、重量戦や水中活動に適したゲッター3と用途によって使い分けることが出来た。宇宙放射線のゲッター線が金属影響を及ぼすことを突き止めた早乙女が宇宙作業用ロボットに技術を転用したことで、3機のゲットマシンはゲッターロボに変形可能となったのだ。竜馬がライバル視していたのは、剣鉄也だった。鉄也は超合金ニューZで作られた巨大ロボット・グレートマジンガーのパイロットで、ロボットは兜剣造博士が15年掛けて開発したマジンガーZの強化発展型だった。鉄也よりも先に円盤と対峙することになった竜馬は、ゲットマシンで簡単に破壊出来るものと思っていた。ところが相手は予想以上に動きが早く苦戦を強いられたため、ゲッター1に合体して戦うことになった。

モニターを苦々しい思いで見つめていたのは、伊豆半島にある科学要塞研究所の鉄也だった。横浜へ向かって飛行する円盤の姿を研究所でも確認していたが、実態を掴むために剣造が出撃命令を保留したのだ。そこへ横浜からの救援指令があり、鉄也は待ってましたとばかりに飛び出した。海中の発射口から射出したブレーンコンドルは、海中から現れたグレートマジンガーの頭部にドッキングすると、背中に収納された翼・スクランブルダッシュを広げて大空に飛び立って行った。地上で暴れ回る宇宙怪獣を目にした鉄也は、剣造からゲッターロボが退避したしたことを伝え聞くと、いいところを見せようとアトミックパンチを見舞った。ところが舌で絡め取られてバリバリと噛み砕かれてしまった。驚いた鉄也は地上に降り立ちブレストバーンを放ったが、効き目はなかった。続いてサンダーブレークを使ったが、目からの光線の威力に跳ね返され右腕を失ってしまった。さらに溶解液を浴びたことで右足も失った。剣造の命令で引き返したが、グレートマジンガーのダメージは想像を超えていた。逸る気持ちを抑えられない鉄也を剣造が諭していたとき、研究所にやってきたのは早乙女だった。彼はゲッターロボとグレートマジンガーが共同作戦を取らない限り宇宙怪獣は倒せないと言った。その考えは剣造も同じで、有効な作戦計画を提案した。

屋台的映画館

黒線地帯

  • posted at:2005-11-01
  • written by:砂月(すなつき)
くろせんちたい
新東宝
配給:新東宝
製作年:1960年
公開日:1960年1月13日 併映「0線の女狼群」
監督:石井輝男
製作:大蔵貢
企画:佐川滉
脚本:石井輝男 宮川一郎
音楽:渡辺宙明
撮影:吉田重業
照明:矢口明
録音:根岸寿夫
美術:宮沢計次
編集:鹿島秀男
助監督:柴田吉太郎
製作主任:高橋松雄
出演:天知茂 三ツ矢歌子 三原葉子 細川俊夫 瀬戸麗子
スコープサイズ モノクロ 79分

週刊誌のトップ記事を専門に扱う記者、通称トップ屋の町田広二はある女を追っていた。売春禁止法実施後、地下に潜った売春組織は麻薬と結びつき、暴力で女を縛る「黒線」の様相を呈してきた。彼は白いコートの女が「黒線」に関わっていると睨み尾行していたが、歓楽街で見失ってしまった。そんな彼に声を掛けたのは街頭の女易者だった。易者は町田の左手を取るなり、捜している女は20才くらいの芸能関係者だと言った。女難の相が出ていることを指摘した彼女はその女を紹介すると言ったが、信用できない町田は料金を払ってその場を立ち去ろうとした。だが女の服装が白いコートにスラックスだと言い当てると彼は足を止めた。コートの女と易者が組織と繋がっている可能性を信じ、町田は向かい側にいたポン引きの言いなりになった。

ポン引きにホテルへ連れて行かれた町田は部屋で女が来るのを待っていたが、いつまで経っても現れなかった。町田はいらつき宿の女中が酌をした酒を呷った。すると意識が朦朧とし気を失ってしまった。翌日、町田が目覚めると絞殺された女が側らに横たわっていた。しかも彼の左手は凶器となったネクタイを握り締めていたのだ。組織による罠だと気付いた町田は外の様子を気にしながら部屋を後にした。そして夜になるのを待って再び歓楽街へ向かうと女易者とポン引きを捜した。だがもう同じ場所にその姿はなかった。翌日の新聞で報じられたことで事件が明るみに出た。白いコートの女・大沼麗子がパリ座の踊り子だと知った町田は無実の罪を晴らすために二人の行方を探ることにしたが、運の悪くライバル誌の記者・鳥井五郎に見つかってしまった。鳥井は事件の取材に行く途中で、休戦協定を結ぶから車に乗れよと催促したのだ。そこで断われば怪しまれると考えた町田はおとなしく従うことにした。結局、彼は事件現場に舞い戻ることになった。

町田と鳥井がホテルの支配人に取材を行っていたとき、女中の時子が戻ってきたため話を聞くことになった。部屋に入ってきた時子の顔を見た町田は驚いた。睡眠薬を飲まされたあの女中なのだ。時子は鳥井の質問に対して丁寧に答えていたが、何故殺人犯はこの男だと叫ばないのだろうかと町田は疑問に感じていた。その夜、町田は仕事を終えた時子を尾行し真実を喋らせようとした。すると彼女の髪の中から麻薬の包みが出てきたのだ。それを見た町田は、麻薬で体を縛られた麗子が組織に消され、その罪が被せられたことを確信した。さらに追求しようと試みたが時子は走って逃げ出し、そこを通り掛った車に撥ねられて死んだ。彼女は「あの晩の男はサブ」と言い残した。

屋台的映画館

鯨神

  • posted at:2005-10-30
  • written by:砂月(すなつき)
くじらがみ
大映(東京撮影所)
配給:大映
製作年:1962年
公開日:1962年7月15日 併映「悲恋の若武者」
監督:田中徳三
製作:永田雅一
企画:米田治 竹谷豊一郎
原作:宇能鴻一郎
脚本:新藤兼人
撮影:小林節雄
音楽:伊福部昭
録音:西井憲一
照明:渡辺長治
美術:間野重雄
編集:中静達治
助監督:中村倍也
衣裳考証:上野芳生
舞踊指導:黛節子
造形美術:大橋史典
製作主任:川勝昭信
特殊技術・監督:小松原力
特殊技術・撮影:的場徹 石田博
特殊技術・美術:渡辺竹三郎
特殊技術・効果:小野秀吉
特殊技術・照明:安田繁
出演:勝新太郎 本郷功次郎 藤村志保 江波杏子 藤原礼子
スコープサイズ モノクロ 110分

明治初期、九州和田浦にある小さな漁村の漁師たちは鯨を捕って生計を立てていた。ある日、漁師たちは沖合いに出現した巨大な鯨によって舟諸共、海に沈められた。残った漁師たちは復讐を誓い再び鯨に挑んだが、大鯨の前には人の力など無力に近かった。二度の漁で幼いシャキは父と祖父を失った。最愛の夫と息子を亡くした祖母の怒りは激しく、シャキを海岸に立たせると必ず仇を取れと狂ったように繰り返した。黒い浮島のような巨躯の鯨を、人々は畏怖と畏敬の念からいつしか鯨神と呼ぶようになった。

数年後、シャキは立派な青年となった。鯨神の知らせが鳴り、兄は経験のないシャキを置いて仲間たちと戦いに出た。鯨の体に網を掛けるとすかさず銛を打ち込んで行ったが、ひと振りするだけで漁師たちは跳ね飛ばされ、瞬く間に全滅した。浜に置かれた兄の遺体の前にシャキは家族とともに座り込んだ。母は立ち上がり刺してあった銛を引き抜くと「息子よ、これで鯨のはらわたを引き裂くまで家に帰るな」と言ってシャキに手渡した。そして「わが涙の恨みの血で拭われるそのときまでは!」と叫びながら砂浜を歩いて行くと力尽きたように倒れ込んだのだった。それが村人たちの合図となり、鯨神への怒りは頂点に達した。村の鯨名主が鯨神の腹を切り鼻綱をつけた者には一人娘トヨと家屋敷、田地、名勝、名跡などを与えると宣言すると漁師たちはどよめいた。だが命と引き換えの勝負だけに皆尻込みした。するとシャキが進み出て、鯨神は俺が倒すと名乗りをあげた。盛り上がる漁師の中を掻き分けて鯨名主の前に現れた男は、流れ者が鯨神に鼻綱をつけても約束の物をくれるのかと尋ねた。それを聞いた鯨名主は、武士に二言はないと断言した。その男は十日前に紀州からやってきたばかりの荒くれ者だった。「鯨神は俺が殺る!」。男も名乗りをあげた。

初めての漁で鯨を捕ったシャキは疲れ果て三日間眠り続けた。妹のユキに起こされたシャキは、幼なじみのカスケが来ていることを知った。カスケは話があるといきなり切り出し、長崎へ行く決心は変わらないと言った。二人の家は祖父の代からの鯨捕りで、村には鯨神を倒すまでは何人たりとも村を出てはならないという掟があった。カスケは長崎で勉強して医者になり、ユキを妻に迎えようと考えていたが、シャキはこの和田浦から逃げ出すような奴に妹はやれんぞと言った。カスケは漁師たちが憑かれた様に鯨神のことばかり口走ることに嫌気がさしていた。無益な戦いに男の一生を賭けるなんて馬鹿だというカスケの忠告に、俺の全てを挙げて戦うことが俺の生きる道だとシャキは言い放った。

トヨは、シャキであろうと誰であろうと功名心の対象になるのは嫌だと父親に意見した。すると鯨名主は、心配はいらないと言った。鯨神を倒すものは鯨神に倒され、生きて浜に戻ることはないからだった。

屋台的映画館

紅の拳銃

  • posted at:2005-09-07
  • written by:砂月(すなつき)
くれないのけんじゅう
日活
配給:日活
製作年:1961年
公開日:1961年2月11日 併映「破れかぶれ」
監督:牛原陽一
原作:田村泰次郎
脚本:松浦健郎
企画:高木雅行
撮影:姫田真佐久
音楽:小杉太一郎
主題歌:「追憶」赤木圭一郎
美術:木村威夫
照明:岩木保夫
録音:沼倉範夫
編集:辻井正則
助監督:斎藤和三郎
現像:東洋現像所
色彩計測:安藤庄平
製作主任:武藤良夫
出演:赤木圭一郎 垂水悟郎 笹森礼子 白木マリ 吉行和子
シネマスコープ カラー 87分

石岡国四郎は小寺久から腕の立つフリーの殺し屋探しを依頼されたが、彼は法律に縛られた今の日本ではそう簡単にいかないから諦めて欲しいと言った。すると小寺は、いなかったらおまえが作るんだなと石岡に拳銃を渡した。小寺がフリーの殺し屋にこだわったのは、身内の人間がしくじって泥を吐かされた場合、自分の身に危険が及ぶからだった。石岡はかつて連隊一の射撃の名手と呼ばれていたが、戦争で右腕を失った。彼は以前、小寺から同じ依頼を受けたことがあった。銃の構造や特徴に詳しいことを利用して命知らずの男をスカウトし殺し屋に仕立て上げたが、男は返り討ちに遭って命を落としてしまった。後悔した石岡はこの稼業から身を引いていたが、金の話をされると断わることができなかった。

クラブ・銀の城でグラスを傾けていた石岡はろくでもない人間を探していたが、そこには人生を謳歌する顔しか見当たらなかった。諦めて帰ろうとしたとき、彼の目が一人の男に釘付けになった。石岡はろくでもない目をしたその男を第一候補に挙げ、早速声を掛けた。男=中田克巳は失業中で店の勘定をどうしようかと考えていたのだ。石岡が酒をおごる代わりに仕事の世話をすると言うと、中田はそんなことだろうと思ったと納得した。彼はろくな仕事じゃないことはわかっていたが引き受けるつもりでいた。それがたとえ人殺しだったとしても。石岡が中田を自宅に連れて帰ろうとしたとき、店のホステス=牧野千加子が助けて欲しいと駆け寄ってきた。石岡は断わったが、中田は彼女を踊りながら出口まで導くことにした。ところが店の外には二人の男が待っていた。中田は男たちを殴り倒すと千加子をタクシーに乗せて一緒に逃げた。千加子は神戸にある暗黒街のボスの女だった。表面は紳士だが、人を虫けら同然に扱う冷酷非道な振舞に千加子は恐ろしくなって逃げたのだ。彼女は知り過ぎているために命を狙われていた。

翌日から石岡による講義が始まった。彼は中田にコルト45の特徴を頭の中に叩き込むように言った。返り討ちに遭った男=中島はワルサーP38を使用したが、故障を起こして一発も撃たないまま命を落としたからだ。石岡は連日、中田に付きっ切りで指導した。石岡の家には妹の菊代が同居していたが、視神経萎縮で視力が低下していた。同情した中田は石岡に黙って彼女を東京の大学病院へ連れて行った。その結果、神戸の大学病院に勤める八十島博士が手術に成功し、治る可能性があるということがわかった。

石岡の特訓は実践に移った。木と木の間を移動する人型の的に中田は初めて銃を撃ったが、それは石岡の想像を超えていた。うますぎるのだ。中田が拳銃を撃つために生まれてきた男だと確信すると免許皆伝を言い渡した。実践の様子を見ていた小寺は、石岡に小手調べとして仕事をさせようと言った。神戸のボスから依頼された仕事とは、千加子を消すことだった。

屋台的映画館

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