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ヒーローインタビュー

  • posted at:2005-06-27
  • written by:砂月(すなつき)
ひーろーいんたびゅー
フジテレビジョン=ホリプロダクション
配給:東宝
製作年:1994年
公開日:1994年9月3日
監督:光野道夫
製作:村上光一 小田信吾
企画:堀口壽一 中村敏夫
プロデューサー:大多亮 小川晋一 増田久雄 佐倉寛二郎
アソシエイトプロデューサー:空閑由美子 重岡由美子 堀義貴
脚本:野島伸司 山崎淳也
撮影:矢田行男 笠間公夫
音楽:服部隆之 井上鑑
主題歌:「HEART」CHAGE & ASKA
オープニングテーマ:「NATURAL」CHAGE & ASKA
美術:金田克美
照明:渡辺三雄
録音:小野寺修
編集:川島章正
スクリプター:津崎昭子
助監督:崎田憲一
製作担当:山口謙二
出演:鈴木保奈美 真田広之 武田鉄矢 いしだ壱成 安達祐実
アメリカンビスタ カラー 100分

東京経済新聞社の国際経済部に所属する沢木霞は、得意の語学力と強引な性格を利用して数々のスクープをものにしていた。その彼女が突然スポーツ部への移動を命じられた。きっかけは局長からのカラオケの誘いを断わったという些細なことだった。霞にはスポーツの知識があまりなかったが、元の部署に戻ることが出来ることを信じて当分の間我慢することにした。

プロ野球の担当となった霞は、ナイターのヤクルトスワローズー横浜ベイスターズ戦を取材するために同僚の星野と神宮球場へ向かった。5-6の1点ビハインドで迎えた9回裏、2アウトから四球で同点のランナーが一塁に出た。ここでスワローズの梶原監督は代走の切り札としてベテランで俊足、そしてお調子者の轟仁太を送った。打者・上原はセンター前へヒットを放ったが、仁太はコーチが止めるのを無視して三塁を狙った。タイミングはアウト。そこで仁太は相手のグラブを交わして跳んだ。ところが勢い余ってベースから離れてしまい、タッチアウトでゲームセットとなった。激怒した梶原監督は仁太を監督室に呼び出すと二軍行きを命じた。

霞は初仕事でヒーローインタビューのコメントを取ることが出来ず、仲間からきつい言葉を浴びせられた。完璧主義の霞にとってそれは屈辱的な出来事だった。練習場で声を掛けられた仁太に特ダネがあると持ちかけられた彼女は、食事をおごることを条件に教えてもらうことになった。仁太は霞が新米の記者であることがわかると局長賞物のネタがあると触れ込み、飛びついた彼女におもしろがってとっておきのネタを紹介した。自宅に戻った霞はパソコンに向かい、淡々とキーボードを打った。スポーツ部の仲間を見返すために。翌日、スポーツ部は霞が書いた原稿で盛り上がっていた。その内容とは「スワローズ投手陣の新兵器 大リーグボール養成ギプス!!」というものだった。仁太に一杯食わされてわなわなと震える霞は、気持ちを切り替えて二軍の取材をすることにした。彼女はまず女性たちとファンサービスをしている暇そうな選手を捉まえてインタビューをすることにしたのだが、そこにいたのが仁太だとわかると謝罪を求めた。だが彼に謝る気などさらさらなく、逆に騙すより騙される方が幸せだと言われたことで霞の怒りはさらに増した。

屋台的映画館
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砂月(すなつき)
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ブログ主はインドア派大分トリニータサポーター

 

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