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天然コケッコー

  • posted at:2015-02-02
  • written by:砂月(すなつき)
てんねんこけっこー
「天然コケッコー」製作委員会(アスミック・エース エンタテインメント=ピクニック=集英社=関西テレビ放送=ミュージック・オン・ティーヴィ=住友商事)
配給:アスミック・エース
製作年:2007年
公開日:2007年7月28日
監督:山下敦弘
エグゼクティブプロデューサー:豊島雅郎 春藤忠温 山路則隆 谷泰三 御領博 森元晴一
企画:前田直典
プロデューサー:小川真司 根岸洋之
原作:くらもちふさこ
脚本:渡辺あや
アソシエイト・プロデューサー:齋見泰正 平野美紗
ラインプロデューサー:大里俊博
撮影:近藤龍人
美術:金勝浩一
照明:藤井勇
録音:小川武
編集:宮島竜治
装飾:武藤順一
助監督:小野寺昭洋 西山太郎
スクリプター:田口良子
スタイリスト:小林身和子
ヘアメイク:根本佳枝
演技事務:北田由利子
製作担当:角田隆
音楽:レイ・ハラカミ
音楽プロデューサー:安井輝
主題歌:「言葉は三角 こころは四角」くるり
製作協力:シネマ・インヴェストメント
製作賛助:インディペンデント・フィルム・ファンド
企画・プロダクション:ピクニック アスミック・エース エンタテインメント
出演:夏帆 岡田将生 柳英里沙 藤村聖子 森下翔梧
アメリカンビスタ カラー 121分

中学2年生の右田そよが通う中学校は小学校と同じ校舎の中にあり、6人しかいないこともあって皆家族のように過ごしている。生徒は仲のいい1学年下の田浦伊吹と実家が床屋の山辺篤子、そよの弟で小学6年生の浩太朗、3年生の田浦カツ代、そして一人でトイレに行けない1年生の田浦早知子がいる。夏のある日、その学校に東京から転校生の大沢広海がやってきた。学年はそよと同じ中学2年生でしかもイケメン。だが話す言葉の端々にトゲがあるため、東京の人はこんな人ばかりなのかと思いときめきは一気に萎えてしまった、

数日後、皆で海水浴に行くことになったが、そよは大沢に誘うのをためらっていた。せっかくの楽しい思い出が台無しになることを恐れたからだった。いつしか話題は大沢のことになり、仲間外れは良くないから誘おうと篤子が言った。それを聞いた恋心を抱く伊吹が呼びに行くと言って駆け出すと彼を兄のように慕う浩太朗もついて行った。何故いつも軽トラックで野菜を売りにくる田浦のじっちゃん家の方へ向かっているのか疑問を持ったが、伊吹たちの説明で大沢がじっちゃんの孫だとわかり急に親近感を覚えた。

海へ行く途中には二股に分かれた道がある。そよたちは左へ行こうとするが大沢は右の道を行くと言った。その先には5年前に借金を抱えた女性が飛び降り自殺をした場所があり、それ以来皆その道を避けていたのだ。近いからという理由で大沢が進んで行ったため、そよたちは心配になり後を追った。橋に差し掛かると例の場所を無言で通り過ぎようとしたが、早知子が振り返って指を差し「あそこに人がいるよ」と言った。それと同時に立てかけてあったトタン板が倒れたため恐ろしくなって一目散に逃げた。ところが森を抜け線路に出たところでそよが転び、履いていたサンダルが枕木に挟まって取れなくなった。前からは電車が迫りきっと祟りのせいだと身をすくめていたところ、見兼ねた大沢が助けてくれたのだった。うれしさと恥ずかしさが入り交じり、そよは感謝の気持ちを伝えることが出来なかった。

屋台的映画館
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