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鯨神

  • posted at:2008-07-30
  • written by:砂月(すなつき)
くじらがみ
大映(東京撮影所)
配給:大映
製作年:1962年
公開日:1962年7月15日 併映「悲恋の若武者」
監督:田中徳三
製作:永田雅一
企画:米田治 竹谷豊一郎
原作:宇能鴻一郎
脚本:新藤兼人
撮影:小林節雄
音楽:伊福部昭
録音:西井憲一
照明:渡辺長治
美術:間野重雄
編集:中静達治
助監督:中村倍也
衣裳考証:上野芳生
舞踊指導:黛節子
造形美術:大橋史典
製作主任:川勝昭信
特殊技術・監督:小松原力
特殊技術・撮影:的場徹 石田博
特殊技術・美術:渡辺竹三郎
特殊技術・効果:小野秀吉
特殊技術・照明:安田繁
出演:勝新太郎 本郷功次郎 藤村志保 江波杏子 藤原礼子
シネマスコープ モノクロ 110分

明治初期、九州和田浦にある小さな漁村の漁師たちは鯨を捕って生計を立てていた。ある日、漁師たちは沖合いに出現した巨大な鯨によって舟諸共、海に沈められた。残った漁師たちは復讐を誓い再び鯨に挑んだが、大鯨の前には人の力など無力に近かった。二度の漁で幼いシャキは父と祖父を失った。最愛の夫と息子を亡くした祖母の怒りは激しく、シャキを海岸に立たせると必ず仇を取れと狂ったように繰り返した。黒い浮島のような巨躯の鯨を、人々は畏怖と畏敬の念からいつしか鯨神と呼ぶようになった。

数年後、シャキは立派な青年となった。鯨神の知らせが鳴り、兄は経験のないシャキを置いて仲間たちと戦いに出た。鯨の体に網を掛けるとすかさず銛を打ち込んで行ったが、ひと振りするだけで漁師たちは跳ね飛ばされ、瞬く間に全滅した。浜に置かれた兄の遺体の前にシャキは家族とともに座り込んだ。母は立ち上がり刺してあった銛を引き抜くと「息子よ、これで鯨のはらわたを引き裂くまで家に帰るな」と言ってシャキに手渡した。そして「わが涙の恨みの血で拭われるそのときまでは!」と叫びながら砂浜を歩いて行くと力尽きたように倒れ込んだのだった。それが村人たちの合図となり、鯨神への怒りは頂点に達した。村の鯨名主が鯨神の腹を切り鼻綱をつけた者には一人娘トヨと家屋敷、田地、名勝、名跡などを与えると宣言すると漁師たちはどよめいた。だが命と引き換えの勝負だけに皆尻込みした。するとシャキが進み出て、鯨神は俺が倒すと名乗りをあげた。盛り上がる漁師の中を掻き分けて鯨名主の前に現れた男は、流れ者が鯨神に鼻綱をつけても約束の物をくれるのかと尋ねた。それを聞いた鯨名主は、武士に二言はないと断言した。その男は十日前に紀州からやってきたばかりの荒くれ者だった。「鯨神は俺が殺る!」。男も名乗りをあげた。

初めての漁で鯨を捕ったシャキは疲れ果て三日間眠り続けた。妹のユキに起こされたシャキは、幼なじみのカスケが来ていることを知った。カスケは話があるといきなり切り出し、長崎へ行く決心は変わらないと言った。二人の家は祖父の代からの鯨捕りで、村には鯨神を倒すまでは何人たりとも村を出てはならないという掟があった。カスケは長崎で勉強して医者になり、ユキを妻に迎えようと考えていたが、シャキはこの和田浦から逃げ出すような奴に妹はやれんぞと言った。カスケは漁師たちが憑かれた様に鯨神のことばかり口走ることに嫌気がさしていた。無益な戦いに男の一生を賭けるなんて馬鹿だというカスケの忠告に、俺の全てを挙げて戦うことが俺の生きる道だとシャキは言い放った。

トヨは、シャキであろうと誰であろうと功名心の対象になるのは嫌だと父親に意見した。すると鯨名主は、心配はいらないと言った。鯨神を倒すものは鯨神に倒され、生きて浜に戻ることはないからだった。

屋台的映画館
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俺にさわると危ないぜ

  • posted at:2008-07-23
  • written by:砂月(すなつき)
おれにさわるとあぶないぜ
日活
配給:日活
製作年:1966年
公開日:1966年2月12日 併映「鉄火場仁義」
監督:長谷部安春
原作:都筑道夫
脚本:中西隆三 都筑道夫
企画:浅田健三
撮影:永塚一栄
音楽:山本直純
主題歌:「泣くなさすらい」小林旭
挿入歌:「わが愛の詩」高見アリサ
美術:佐谷晃能
照明:三尾三郎
録音:橋本文雄
編集:鈴木晄
助監督:斎藤光正
色彩計測:古清水忍
特殊技術:金田啓治
現像:東洋現像所
製作担当者:薮内善明
振付:古沼斐佐雄
技斗:高瀬将敏
出演:小林旭 松原智恵子 西尾三枝子 加茂こずえ 浜川智子
シネマスコープ カラー 87分

サイゴンの戦場を駆けずり回る命知らずの従軍カメラマンの本堂大介は休暇を取って帰国することにした。機内で服の破れを繕ってくれた客室乗務員の沢之内ヨリ子に一目惚れした大介はお礼に食事に招待したいと願い出た。その願いはその夜叶い、大介はナイトクラブで至福の時間を過ごすことになった。ムーディーな曲に合わせて二人が踊っていると、ヨリ子がおかしなことを言い出した。変な男がこちらの様子を窺っているというのだ。だがそんなことなど気に留めない大介は、君を見れば誰でもつけてみたくなると笑い飛ばした。テーブルに戻るとヨリ子が再び男を見つけたと言ったため、大介は正体を確かめるために彼と直接話をつけることにした。だが店内を捜しても見当たらず、その代わりに出会ったのは古い親友の極東通信記者ビル・ソマーズだった。再会を約束して別れ、再びテーブルに戻ってくるとヨリ子の姿はなかった。ウェイターに尋ねると突然店を出て行ったのだという。彼女の身を案じた大介は夜の街を捜し回っていると、何処からか女性の悲鳴が聞こえたためそこへ向かった。すると三人の女殺し屋が男を取り囲んでいたのだ。現場を見られたことで殺し屋は大介に襲い掛かり、歯が立たないとわかると「忍法ガムガム弾」で彼の目を欺いて逃げたのだった。奥に隠れていたヨリ子は助けを求めて大介のもとに駆け寄り、死体の男がホールに入ってきたため必死で逃げたことを明かした。背広の内ポケットに入っていたパスポートで男がフェルナンド・ロペスという名前であることはわかったが、それ以外のことは見当がつかなかった。あの女たちのことも。そこで大介は警察に通報することにしたのだが、公衆電話ボックスからいくら説明してもなかなか理解してくれなかった。するとその隙にヨリ子はまたさらわれ、慌てて出てきた大介は車に飛びついたが振り落とされてしまった。更に運が悪いことに自分の通報で駆け付けた警官に容疑者として逮捕されてしまった。

遠山警部の取り調べに対し大介は無実を訴えたが、二人の目撃者が証言していること、彼の話が出来過ぎていること、該当するナンバーのオープンカーは存在しないことから却下された。ロペスは表向きはバイヤーだが本庁が闇ドル取引でマークしていた不良外国人でだったことから、遠山は闇ドルと東南アジア帰りのカメラマンなら繋がらなくもないと考えていた。ロペス殺しを誤魔化すために誘拐事件をでっち上げ目撃者のふりをして自ら通報して事件を複雑に見せかける。そう考えれば辻褄が合うのだ。遠山が大介を説き伏せようとしたそのとき、取調室に入ってきたのはビルだった。彼は大介がガールフレンドと一緒にいたというアリバイを証言するためにやってきたのだ。ようやく釈放された大介はひとまず家で休むことにした。彼の下宿先は忍法研究家で百地流忍法研究場を営む百地三斉の自宅だった。

屋台的映画館

女医の診察室

  • posted at:2008-07-17
  • written by:砂月(すなつき)
じょいのしんさつしつ
新東宝
配給:新東宝
製作年:1950年
公開日:1950年4月19日
監督:吉村廉
製作:瀧村和男
原作:常安田鶴子
脚色:小國英雄
撮影:三村明
音楽:斉藤一郎
録音:村山絢二
照明:大沼正喜
美術:安倍輝明
編集:笠間秀敏
助監督:小森白
現像:東洋現像所
合成撮影:天羽四郎
製作主任:服部仙太郎
出演:上原謙 原節子 風見章子 中北千枝子 津山路子
スタンダード モノクロ 86分

聖ペテロ施療病院に勤務する産婦人科部長の田島文子は、若くて美しく人望があり患者からも信頼されていた。ある日、学位論文を取るために無理をしていた黒川光子医師が倒れた。6年前の自分の姿を重ねた文子は同じ失敗をさせたくないと思っていた。無理が崇り、彼女は心臓病を患ったのだ。そこで根岸珠江医師と常本かづ子医師に協力を願い出て、光子の仕事の一部を分担することにした。光子はそんなことは出来ないと断わったが、遊んでいようと寝ていようと磨り減って行く命なのだから、あなたの学位論文の完成に役立てることが美しい命の使い方だと思っていると言った。

病院に二人の医学博士が赴任して来た。一人は内科部長の野間亀太郎、そしてもう一人は顧問の川村信吉だった。一同の前で文子は信吉に初めましてと挨拶したが、彼は文子のかつて恋人だった。文子の父は、貧しい農家で育った新吉を十一歳のときに引き取り、大学を卒業するまで我が子同様に育てた。信吉の卒業成績が悪いことに腹を立て婚約を破棄した文子は、自身の勉強に没頭し学位を取ったのだが、それは愛する信吉を発奮させるための彼女なりの手段だった。その後、信吉は心臓では日本有数の医師となり、春の学会の研究発表ではストレプトマイシンの心臓に関する毒性についての研究が評判を呼んだ。

光子はついに主論文と参考論文を完成させた。それを受け取った文子は図書室で調べ物をしながら読もうとしたが、そこで信吉と鉢合わせした。彼がこの病院を選んだ理由は、研究室を完備し十分に研究する時間が取れるからだった。信吉は、私がいることで不快の念を与えるのであれば一日の早く退くと言った。だが文子はそんなことを気にしていない素振りを見せた。信吉が狭心症の研究を行っていることに興味を抱いた文子は、今までのわだかまりがなかったように話し続けた。彼女も自身の病気のために仕事の合間を縫って心臓についての勉強を積み重ねていたのだ。気が付くと夜が明け、朝を知らせる鐘が鳴っていた。部屋を出た文子が廊下を歩いていると、向こうから男の子が走って来た。男の子は文子を呼び止めると、お父さんは何処にいるのか知らないかと聞いた。彼の名前は川村信夫。信吉の一人息子だった。若かった信吉は文子の言葉を真に受け、別の女性との結婚に踏み切ったのだ。

屋台的映画館

五条霊戦記 GOJOE

  • posted at:2008-07-03
  • written by:砂月(すなつき)
ごじょうれいせんきごじょー
サンセントシネマワークス=WOWOW
配給:東宝
製作年:2000年
公開日:2000年10月7日
監督:石井聰亙
プロデューサー:仙頭武則
ラインプロデューサー:井上潔
原案:石井聰亙 大崎裕伸 諏訪敦彦
脚本:中島吾郎 石井聰亙
撮影監督:渡部眞
美術監督:磯見俊裕
音楽:小野川浩幸
助監督:藤江義正
ロケーション総括:中村哲也
ガファー:和田雄二
録音:小原善哉
衣裳:二宮義夫
殺陣:中瀬博文
編集:掛須秀一
ビジュアルエフェクト スーパーバイザー:古賀信明
ポスプロレコーディングミキサー:松本能紀
サウンドエフェクトデザイン:今野康之
製作プロダクション:サンセントシネマワークス
出演:隆大介 浅野忠信 永瀬正敏 岸部一徳 國村隼
アメリカンビスタ カラー 137分

貴族社会は退廃し、武士が台頭した平安末期。平家は源氏を倒して政治の実権を握ったが、荒廃した都では夜ごと平家の武者が惨殺された。人々はそれを「鬼」の仕業だと恐れていた。その頃、地球には二つの不吉な星が近付いていた。災いの予兆を察知した朱雀法眼は方策を巡らした。

筑紫国・英彦山の霊場で修行をしていた武蔵坊弁慶の夢枕に立った不動明王は、偽りの姿を持つ鬼を退治して光明を得よと告げた。弁慶には何のことかわからなかったが、五條橋で千人斬りをする鬼の噂を聞いたことで、それがお告げの鬼であると得心した。京に戻った弁慶は比叡山から大太刀・鬼切丸を盗み出したが、そこで高僧・阿闍梨と再会した。かつて、弁慶は鬼の子と呼ばれる程の暴れん坊で人々から恐れられていたが、阿闍梨に出会ったことで改心し仏の道を志すことになったのだ。弁慶の話を聞いた阿闍梨は、殺生で光明を得ることはならんと言った。だが不動明王のお告げは嘘偽りのないものと信じていた弁慶は五條橋に向かった。

武者の死体を漁って刀剣を盗む鉄吉から鬼は夜現れることを聞いた弁慶は村の奥にある森で時間を潰した。そして陽が落ちると弁慶は腰を上げた。五條橋へ向かう弁慶の前に現れたのは、かつての宿敵で白河飛礫打ちの棟梁・湛塊だった。戯言に付き合っている暇のない弁慶は森に逃げ込んで姿を晦ました。その頃、平忠則は朱雀法眼の予言に従って五條橋周辺に大軍を配置した。月明かりが辺りを照らし強風が吹き荒れると、兵士が次々に斬られて行った。騒ぎに割って入った弁慶は三人の鬼と対峙したが、鬼たちはそれが義務ではないことを悟ると姿を消した。鬼の正体は、源氏の生き残りである遮那王だった。遮那王は、影者・芥子丸と護衛僧兵・剛人を引き連れ、源氏再興を目指していた。その一環として、彼は命を掛けた剣の修行を行っていたのだ。遮那王は元服を境に名を源義経と改めた。

弁慶は刀鍛冶だった鉄吉の住処を探し当て、来るべき日のために鬼切丸を研がせた。刀を収集している鉄吉は、鬼が千もの刀を所有していること知っていた。だが死体の切り口から相当な使い手であることがわかっているため、今まで手を出せないでいたのだ。鬼のいる場所を弁慶から聞かれた鉄吉は、報酬としてその刀を要求した。

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帰ってきたウルトラマン 次郎くん怪獣にのる

  • posted at:2008-06-21
  • written by:砂月(すなつき)
かえってきたうるとらまんじろうくんかいじゅうにのる
円谷プロダクション=TBS
配給:東宝
製作年:1972年
公開日:1972年3月12日 併映「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」「ミラーマン」「かしの木モック」「みなしごハッチ ママにだかれて」「天才バカボン」
監督:山際永三
プロデューサー:円谷一
プロデューサー補:熊谷健
脚本:田口成光
音楽:冬木透
主題歌:すぎやまこういち
撮影:鈴木清
照明:小林哲也
美術:栗山吉正
助監督:東條昭平
特殊技術:高野宏一
撮影:佐藤貞夫
照明:原文良
美術:高橋昭彦
助監督:布施修
光学撮影:中野稔
光学作画:飯塚定雄
操演:塚本貞重
記録:久松えり子 中西邦江
製作主任:高山篤
編集:柳川義博
効果:東宝効果集団
録音:キヌタラボラトリー
現像:東京現像所
出演:団次郎 根上淳 岸田森 川口英樹 坂本新兵
スタンダード カラー 25分

小学生の坂田次郎は同級生のよし子の家に遊びに行ったが、彼女は父親の使いで出掛けていた。よし子の父親は建具職人で、主に風呂桶を作っていた。すぐに戻ってくるから待ってていいと言われた次郎は、机の上に置いていた不思議な気の箱に気付いた。それは内部や表面に細工を施し、一定の操作を行わなければ開かないように出来ている父親が作った細工箱だったが、実は作った本人でさえあけることが出来なくなっていた。次郎も挑戦してみたが、力ずくで開けようとしてもビクともしなかった。剥きになった彼は父親の許可を得て自宅に持って帰り、再び挑戦してみたがやはりだめだった。諦めて友達と遊びに行こうとしたのと入れ替わりに郷秀樹がやってきた。郷は次郎の姉・アキに会いに来たのだが、登山に行っていなかった。二人の仲はアキの兄で坂田自動車修理工場の社長・健も公認していた。がっかりして事務所に入ると、テーブルに置いてある箱に気付いた。それは次郎が置きっぱなしにしていたあの箱だった。

MAT(Monster Attack Team)の隊員である郷は無人宇宙ステーションNo.5の定期検査があるにも関わらず遅刻した。伊吹竜隊長にカミナリを落とされた郷はスペースアローに乗り込むと日本の上空250キロに静止しているNo.5に向けて出発した。点検は順調に進み、自動操縦に切り替えるとNo.5を後にした。郷は細工箱のことが気になり宇宙ステーションにまで持ち込んでいたが、そこに置き忘れてしまった。郷が帰還すると伊吹はお冠だった。No.5からデータが送られて来ないというのだ。自動スイッチを入れたことまでは覚えていたが、二つあるスイッチを全てオンにしたかまでは確信が持てなかった。心配でならない伊吹は南猛隊員に再点検を命じたが、郷はもう一度行かせて欲しいと志願した。その頃、次郎が家から箱を持ち出したことを知ったよし子は血相を変えてやってきた。あの箱の中には彼女にとって命の次に大切なものが入っているというのだ。次郎は事務所の中を隈なく探したが見つからなかった。騒動に気付いた坂田が、郷がいじっていたことを話すと次郎はMATに電話した。だが郷はもう基地にいなかった。。

スペースアローの郷は目の前の光景を疑った。No.5が何処にも見当たらないのだ。郷が帰還した午後10時、No.5から気温16度、湿度60パーセントというデータが送られて来た。途切れた電波を分析した結果、東京都内からであることがわかった。No.5は地球に落下していた。そしてその中には、次郎が閉じ込められていたのだ。彼はよし子の家に謝りに行ったが、誤って鳥かごを落としインコを逃がしてしまった。責任を感じた次郎は造成地に入って探していたが、そこで珍しい巨大なカプセルを見つけた。心を引かれ中に入ったそのとき、扉が閉まった。夜を徹して探した郷と南は、造成地でついにNo.5を発見したが、二人が近付くと突然動き出したのだ。宇宙ステーションは怪獣の棲み処になっていた。

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