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  <title>屋台的映画館　アゲイン</title>
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  <description>日本映画備忘ブログ　ＪＵＧＥＭブログ屋台的映画館のリニューアル版　あらすじあり　ネタバレしません　たぶん</description>
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    <title>学校の怪談４</title>
    <description>
    <![CDATA[がっこうのかいだんふぉー<br />
東宝＝サンダンス・カンパニー<br />
配給：東宝<br />
製作年：１９９９年<br />
公開日：１９９９年７月１０日<br />
監督：平山秀幸<br />
製作：藤峰貞利　高井英幸<br />
プロデューサー：藤田義則　瀬田一彦　木村典代<br />
企画：サンダンス・カンパニー<br />
原作：常光徹　日本民話の会<br />
脚本：奥寺佐渡子<br />
撮影：柴崎幸三<br />
照明：上田なりゆき<br />
美術：中澤克巳<br />
録音：宮本久幸<br />
編集：川島章正<br />
スクリプター：松葉勢津子<br />
装飾：松本良二<br />
スタイリスト：宮本真理<br />
操演：岸浦秀一<br />
特機：奥田悟<br />
音響効果：斉藤昌利<br />
俳優担当：寺野伊佐雄<br />
製作担当：福島聡司<br />
製作主任：宿崎恵造<br />
音楽：宇崎竜童<br />
編曲：中村哲<br />
音楽プロデューサー：高桑忠男<br />
挿入歌：「蒼い夏」吉田拓郎<br />
監督補：蝶野博<br />
視覚効果統括：橋本満明<br />
出演：豊田眞唯　広瀬斗史輝　笑福亭松之助　皆川優紀　竹島由夏<br />
アメリカンビスタ　カラー　９９分<br />
<br />
夏休みを利用して東京から安西恒と弥恵の兄妹が遊びにやってきたが、その日は超大型で猛烈な台風１３号が本州に上陸したことで海辺の町・戸野崎は大荒れだった。彼らの叔母に当たる国見晴美は旅館はまゆり荘を一人で切り盛りしているが、送迎車に乗る二人が退屈するのではないかと心配していた。だが弥恵はこんなのニュースでしか見たことがないと面白がり、車酔いしていた恒も妹と口喧嘩することで気分が良くなっていた。やがて車がやまゆり荘に到着すると、二人を出迎えたのは晴美の娘で彼らと同じ年頃のあゆむだった。戸野崎は毎年台風の被害に見舞われるが、今年ほど大きな台風はあゆむも初めての体験だった。停電するのもこの時期は当たり前で、あゆむはそれが暴れる海の亡霊のせいだと言って二人を怖がらせた。お盆になると海で死んだ人たちが嵐に乗って帰ってくるという言い伝えがあるのだ。あゆむはこの地域に伝わる怖い話を続けようとしたが、恒たちが思った以上に怖がるため明日に取っておくことにした。<br />
<br />
翌日、台風が嘘だったように空は晴れ渡っていた。あゆむは恒たちを海に連れて行くが、町民たちが総出で漂流物などを片付けている最中だった。そんな中、小学生の楡林周治が古い型のランドセルを見つけ友人たちと開けて見ることにした。中から出てきたのは大量の蟹だったが、奇妙なのは背中の甲羅の模様が化け物の顔のように見えるのだ。周治が気味悪がってランドセルを海に放り投げると、周囲の子供たちは呪われるぞと囃し立てた。あゆむが次に案内したのは自分が通う戸野崎小学校だった。大正時代、戸野崎尋常小学校は今の場所よりも海の近くに建てられていたが、津波によって消失した。そしてその時に校舎に残っていた数人の子供たちは行方がわからないままになっているという。そのことからお盆に海で写真を撮ると白い子供の手が写り、その手で足首を掴まれた人は溺れるという言い伝えがあった。恒が廊下に飾られている古い写真を見ているとおかっぱ頭の少女が目に留まった。すると何処からか呼び掛けてくるような声が聞こえた。<br />
<br />
屋台的映画館]]>
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    <category>か</category>
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    <pubDate>Wed, 23 Nov 2016 14:28:41 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>学校の怪談３</title>
    <description>
    <![CDATA[がっこうのかいだんすりー<br />
東宝＝サンダンス・カンパニー<br />
配給：東宝<br />
製作年：１９９７年<br />
公開日：１９９７年７月１９日<br />
監督：金子修介<br />
製作：藤峰貞利　高井英幸<br />
企画：サンダンス・カンパニー<br />
プロデューサー：藤田義則　瀬田一彦　木村典代<br />
原作：常光徹　日本民話の会<br />
脚本：しまだみちる　金子修介<br />
撮影：柴崎幸三<br />
美術：及川一<br />
照明：上田なりゆき<br />
録音：宮本久幸<br />
編集：川島章正<br />
スクリプター：荘原はる<br />
装飾：松本良二<br />
操演：岸浦秀一<br />
衣裳：宮本真理<br />
音響効果：伊藤進一<br />
助監督：片島章三<br />
俳優担当：寺野伊佐雄<br />
製作担当：福島聡司<br />
音楽プロデューサー：高桑忠男<br />
音楽：大谷幸<br />
主題歌：「スプラッシュ」ＤＵＡＬ ＤＲＥＡＭ<br />
ＳＦＸスーパーバイジング・プロデューサー：中子真治<br />
出演：西田尚美　黒木瞳　前田亜季　米澤史織　吉澤拓真<br />
アメリカンビスタ　カラー　９６分<br />
<br />
槙町小学校では運動会が行われており、二人三脚リレーで自分たちの番が来るのを待つ５年２組の生徒たちは学校に伝わる不思議な話をして時間を潰そうとした。その昔、この学校の生徒だったタイチは体が弱くいつも窓から校庭を眺めて元気に走り回る子供たちをうらやまし気に思いながら絵を描いていた。体育の授業や運動会にいつか出たいと思っており、死ぬ前の日も最上階の窓から校庭を見ていたのだという。そして亡霊となった彼は二人三脚で転んだ子供に目をつけ、自分が取り憑く鏡の中へ引きずり込むというのだ。二人三脚のリレーはアンカー勝負となり、相性抜群の久保田良と藤井繭のペアは快調に飛ばした。担任の八橋かおるが大きな声援を送る中、良たちはついにトップに躍り出た。ところがゴール直前で転倒し二人を繋ぐ足の鉢巻が切れた。それと同時に今まで雲一つなかった青空が一転掻き曇ったのだ。気をつけなきゃと思っていた生徒たちはヤバいなと感じた。<br />
<br />
良は右膝を擦りむいたが、繭は良が体を呈して守ったことで怪我をしなかった。運動会が終わり教室で着替えをしていると佐藤茜が大騒ぎしてやってきた。図工室でかおると図工教師の為山が二人きりで何かしているのだという。茜、良、繭、そしてぽっちゃり体型の太田真琴がこっそり見に行くと、為山がかおるに施したフェイスペイントを落としていたのだ。それが終わるとかおるはここぞとばかりに告白した。今度の日曜日に行われるボクシングの試合に来て欲しい、と。それは毎晩ジムに通って鍛え抜いた彼女のダイナマイト八橋としてデビュー戦だった。為山はしばらく考え、ごめんなさいと断った。何故ならその日は彼の結婚式なのだ。仏滅で１３日の金曜日生まれであるかおるのその日の運勢は「やること成すこと裏目なあなた。特に今日は要注意。次々と不幸に巻き込まれるでしょう」。だが物事を前向きに考える彼女は、血液型も仏滅も星座も関係なく明日を変えるのは自分の努力だと固く信じていた。すると図工準備室で物音がし、中を覗くと何故か開かずの扉のある物置き部屋が開いていた。入ると積んであった物が崩れて埃まみれになったが、そのおかげできれいな姿見を見つけたのだった。シャドーのフォームチェックに最適だと考えた彼女は部屋の外に持ち出すが、それが本当の不幸の始まりだった。<br />
<br />
屋台的映画館]]>
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    <category>か</category>
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    <pubDate>Wed, 26 Oct 2016 04:48:20 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>愛の新世界</title>
    <description>
    <![CDATA[あいのしんせかい<br />
Ｇ・カンパニー＝東亜興行<br />
配給：東映アストロフィルム<br />
製作年：１９９４年<br />
公開日：１９９４年１２月１７日<br />
監督：高橋伴明<br />
製作：元村武　大谷晴通<br />
プロデューサー：見留多佳城　山田滋敏<br />
原作：島本慶　荒木経惟<br />
脚本：剣山象<br />
音楽：山崎ハコ　かしぶち哲郎<br />
撮影：栢野直樹<br />
照明：豊見山明長<br />
録音：福田伸<br />
美術：望月正照<br />
編集：菊池純一<br />
スクリプター：小島秀子<br />
助監督：早川喜貴<br />
制作担当：田口聖<br />
音楽プロデューサー：星野東三男　永田幸一<br />
主題歌：「今夜は踊ろう」山崎ハコ<br />
・・・：「私が生まれた日」山崎ハコ<br />
写真：荒木経惟<br />
出演：鈴木砂羽　片岡礼子　松尾スズキ　宮藤官九郎　阿部サダヲ<br />
アメリカンビスタ　カラー　１１５分<br />
<br />
会員制ＳＭクラブ「ソワレ」の女王様・レイは男性客に対して罵声を浴びせながら鞭を振るい快楽を与えている。彼女は小劇団の若手俳優として活動しているが、それだけでは食べていけないため夜は渋谷にある店で女王様として働いていた。チラシを見ておもしろいかなと思い、面接に行ったらそのまま採用されたのだ。ある夜、クラブに戻ったばかりのレイは急な出張サービスの予約で出掛けなければならなくなった。ビルのエレベーターに乗ろうとしたところ時々見掛ける女性と一緒になった。初めて話したところ彼女はレイのことを３０１号室の女王様だと知っていた。そして別れ際にレイが今度飲みに行きたいと言ったところ、連絡先の書いたお互いの名刺を交換することになった。女性はホテトル嬢のアユミだった。<br />
<br />
レイと別れたアユミはホテルで待つ客のもとへ向かった。彼女は、キスは顔以外など独自のルールを決めていた。そして行為を行うときは客の自己分析など別のことを考えながら気を逸らすことが当たり前になっていた。そうして導き出した答えは「おっさんはスケベだ」ということだった。おっさんは大抵口戯を願い出る。そこで初めてだしコース外だから出来ないと断るとチップを弾むからどうしてもと必ず言うのだ。お金を払う人にしかしないが、おっさんはこれのために来るのかもしれないと考えていた。だから恋人のけんちゃんにはまだしたことがなかった。けんちゃんは田舎で大きな病院を経営する院長の息子で今は浪人三年目だ。将来結婚するつもりでいるが、その時にするかもしれない。自分の職業を隠すアユミは、自分の銀行口座に仕事で稼いだ一千万円を結婚資金として父親の名義で振り込みその通帳をけんちゃんに見せた。そうすればきっと彼の両親は信用するだろう。<br />
<br />
レイは仕事が終わると仕事仲間たちと飲みに行き朝帰りをするという毎日を送っていた。そして郊外のアパートに帰り鳥たちにお休みを言ってからベッドに横たわるのが一日の終わりだった。女王様が芝居の勉強になるため天職だと考える彼女は、その仕事だけでなく劇団の衣裳を作ったり、小道具を探したり、チケットを売ったりしなくてはならなかった。友達は多い方がいいと考える彼女は誰とでも気軽に関係を持った。<br />
<br />
屋台的映画館]]>
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    <category>あ</category>
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    <pubDate>Tue, 19 Jul 2016 04:41:09 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>エッチを狙え！　―「イヌネコ。」―</title>
    <description>
    <![CDATA[えっちをねらえいぬねこ<br />
エースデュース＝ビデオプランニング<br />
配給：ビデオプランニング<br />
製作年：２００９年<br />
公開日：２００９年８月２９日<br />
監督：金田敬<br />
製作：小林洋一　三木和央<br />
プロデューサー：三木和央　高山芽衣<br />
原作：葉月京<br />
脚本：小林弘利<br />
撮影：今井裕二<br />
照明：大町昌路<br />
美術：石毛朗<br />
録音：土屋和之<br />
音楽：ＭＯＫＵ<br />
編集・メイキング：新妻宏昭<br />
助監督：石川浩之<br />
制作担当：塚本敬<br />
主題歌：「Ｇｌｏｒｉｏｕｓ Ｎｉｇｈｔ」相川七瀬<br />
制作：ビデオプランニング<br />
出演：宮内知美　内山眞人　矢吹シャルロッテ　諏訪太郎　大口兼悟<br />
アメリカンビスタ　カラー　８８分<br />
<br />
東萌女子学園高校の教師・星川幸に一目惚れした神田寅一は彼女と少しでも長く一緒にいたいという思いからその学校に入学した。もちろんその姿で通学することは出来ないので女装をしたのだが、その美しさにクラスメイトは皆憧れた。ある日、２年Ａ組に転入生がやってきたが、寅一はその顔を見て驚いた。ギャル風なその彼女は従妹の青井マキノだったのだ。ホームルームを抜け出した寅一は彼女を廊下に連れ出すとなんでお前がここにいるのかと問い詰めた。両親を幼い時に亡くしたマキノは性格が複雑で、親戚中をたらい回しにされた上に放り出された。そして行くところを無くした彼女は最後の砦である寅一の家に転がり込むことに決めたのだ。だが学校帰りに行くまでもなくここで再会したことをマキノは運命の赤い糸で結ばれていたんだと喜んだ。だが彼女のことなど眼中にない寅一には迷惑でしかなかった。幸は廊下で話している二人に早く教室に入りなさいと注意するが、マキノが持つバッグから突然猫が顔を出したため驚いて寅一に抱きついたのだった。すると幸の全身にじんましんが現れ彼女は失神してしまった。これが三人の摩訶不思議であり得ない日常生活の始まりだった。<br />
<br />
今から２年前、高校進学に何の希望も持てなかった中学３年生の寅一はいつも暇を持て余して近くの河原で惰眠を貪る毎日を送っていた。そんなある日曜日、飼い主がリードを離したせいで巨大な犬・トランプが彼に襲い掛かってきたのだ。何とか難を逃れた寅一はその飼い主の顔を見て心がときめいた。それが星川幸との最初の出会いだった。風にそよぐ髪、愁いを帯びた瞳、そしてしなやかな指先。全てが彼にとってパーフェクトだったのだ。一瞬で恋に落ちた寅一はお礼を言うために近付こうとするが幸は何故か逃げて行った。その後ストーカーと化して彼女を全てを調べ上げたところ女子高校の教師ということがわかったため、神田寅子として学校に通うことにしたのだ。恋に翼があればどんな障害があっても乗り越えられると信じる寅一は、冗談でこんな格好が出来るかとマキノに言った。寅一は幼い頃にした彼女との約束を忘れており、そのことに腹を立てたマキノは秘密を全て暴露すると宣言した。<br />
<br />
屋台的映画館]]>
    </description>
    <category>え</category>
    <link>https://yataitekiagain.blog.shinobi.jp/%E3%81%88/%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%92%E7%8B%99%E3%81%88%EF%BC%81%E3%80%80%E2%80%95%E3%80%8C%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%83%8D%E3%82%B3%E3%80%82%E3%80%8D%E2%80%95</link>
    <pubDate>Sun, 10 Jul 2016 01:26:41 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ボビーに首ったけ</title>
    <description>
    <![CDATA[ぼびーにくびったけ<br />
角川春樹事務所<br />
配給：東映<br />
製作年：１９８５年<br />
公開日：１９８５年３月９日　併映「カムイの剣」<br />
監督：平田敏夫<br />
製作：角川春樹<br />
プロデューサー：丸山正雄　岩瀬安輝<br />
企画：りんたろう<br />
原作：片岡義男<br />
脚本：石森史郎<br />
設定：真崎守<br />
キャラクターデザイン：吉田秋生<br />
作画監督：大橋学<br />
作画：本木久年　なかむらたかし　松原京子　大塚伸治　森本晃司　河口俊夫<br />
美術：山川晃<br />
背景：番野雅好　池畑祐治　松岡聡<br />
テクニカル監修：本橋昭二<br />
撮影監督：石川欽一<br />
仕上：西表美智代　久田由紀<br />
特殊効果：橋爪朋二　谷藤薫児<br />
編集：尾形治敏<br />
録音：辻井一郎<br />
音響効果：柴崎憲治　木下克己<br />
音楽監督：明田川進<br />
音楽コーディネーター：高桑忠男　石川光<br />
主題歌：「ボビーにＲＯＣＫ&rsquo;Ｎ ＲＯＬＬ」野村宏伸<br />
エンディングテーマ：「ＢＯＢＢＹ&rsquo;Ｓ ＧＩＲＬ」清水マユミ<br />
音楽：奥慶一<br />
エンディング・イメージデザイン：わたせせいぞう<br />
エンディング・イラストレーション：阿部幸夫<br />
エンディング・監督：清水広良<br />
助監督：鈴木幸雄　江幡宏之&nbsp;<br />
製作担当：大武正弘<br />
現像：東京現像所<br />
制作プロダクション：プロジェクトチーム・アルゴス　マッドハウス<br />
声の出演：野村宏伸　根津甚八　塚本信夫　村田博美　堀川亮<br />
アメリカンビスタ　カラー　４４分<br />
<br />
ボビー（野村昭彦）はバイク好きの高校３年生。愛車はブルーのホンダＶＴ２５０Ｆ。ある日、彼のもとに知らない女性から手紙が届いた。一目で女文字とわかる手紙がテーブルの上に置かれていることに気づき一番興奮していたのは妹の佳子だった。彼女はこれでやっと一人前になったのねとおどけて言った。<br />
<br />
手紙の差出人は岡山県笠岡市の中原咲美と書いてあった。彼女は立ち寄った喫茶店で日頃は縁のない「ビッグ・バイク」という雑誌を手に取ったが、読者のページが楽しくて興味を持った。そしてツーリングの体験談が載っているページにはボビーの写真と文章が掲載されており、自宅の目の前にある国道２号線を走って行ったのを見たかもしてないと考えるとうれしくなったのだ。手紙を読み終えたボビーはすぐに返事を書くことにした。<br />
<br />
ある日、後ろに親友の久保田幸雄を乗せて走っていたボビーは偶然「ＢＯＢＢＹ&rsquo;S」という名のコーヒーショップを見つけた。その店はプロのライダーのたまり場で店内には古いバイクが置かれていた。それにまつわるようなヴィンテージ風の装飾は元プロライダーであるマスターの木田の趣味らしい。スタッフ募集の貼り紙を見つけたボビーはこの店で働いてみたくなった。<br />
<br />
父親の保はボビーを大学に進学させようと考えていたが、成績が芳しくない本人は無理だと諦めて就職を希望していた。６月の終わりに厄介な出来事がひとつ起きた。学校から父親宛てに手紙が届いたのだ。彼が６月の半ばから欠席していて友人が代返してごまかしていたこと、そして期末テストを全く受けていないことがバレてしまい保と大ゲンカして家を飛び出したのだった。行くところのないボビーは久保田のアパートに転がり込んだ。アルバイト先にはそこから通った。<br />
<br />
屋台的映画館]]>
    </description>
    <category>ほ</category>
    <link>https://yataitekiagain.blog.shinobi.jp/%E3%81%BB/%E3%83%9C%E3%83%93%E3%83%BC%E3%81%AB%E9%A6%96%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%91</link>
    <pubDate>Sat, 18 Jun 2016 05:31:57 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>映画　クレヨンしんちゃん　嵐を呼ぶジャングル</title>
    <description>
    <![CDATA[えいがくれよんしんちゃんあらしをよぶじゃんぐる<br />
シンエイ動画＝テレビ朝日＝ＡＳＡＴＳＵーＤＫ<br />
配給：東宝<br />
製作年：２０００年<br />
公開日：２０００年４月２２日<br />
監督：原恵一<br />
チーフプロデューサー：茂木仁史　太田賢司　堀内孝<br />
プロデューサー：山川順市　和田やすし　岩本太郎　生田英隆<br />
原作：臼井儀人<br />
脚本：原恵一<br />
キャラクターデザイン：湯浅政明　原勝徳<br />
作画監督：原勝徳　堤のりゆき　間々田益男<br />
美術監督：川井憲　天水勝<br />
撮影監督：梅田俊之<br />
ねんどアニメ：石井卓也<br />
音楽：荒川敏行　宮崎慎二<br />
録音監督：大熊昭<br />
編集：岡安肇<br />
演出：水島努<br />
絵コンテ：原恵一　水島努<br />
・・・：「とべとべおねいさん」のはらしんのすけ＆アクション仮面<br />
・・・：「さよならありがとう」こばやしさちこ<br />
声の出演：矢島晶子　ならはしみき　藤原啓治　こおろぎさとみ　真柴摩利<br />
アメリカンビスタ　カラー　８８分<br />
<br />
アクション仮面の新作映画の公開を記念した特別企画が発表された。それは豪華客船での１０日間クルーズで、新作映画の船上試写会が行われると同時にアクション仮面を演じる郷剛太郎が参加するというファン垂涎のイベントだった。そのテレビＣＭを見た野原しんのすけは興奮しながら母親のみさえに行きたいとせがんだ。<br />
<br />
出航したクルーズ船にはしんのすけとみさえの他に無理をして休暇を取った父親のひろしに妹のひまわりと愛犬のシロ。他には風間くんとママ、ネネちゃんとママ、まさおくんとママ、そしてボーちゃんも参加していた。四日目の夜は試写会が行われることになっており、夕日が沈む空に郷が乗るヘリコプターが見えると歓声が上がった。船内映画館で上映が始まりアクション仮面がピンチに陥ると観客たちは固唾を呑んで成り行きを見守った。すると突然上映がストップし館内が明るくなったのだ。通路にはたくさんの猿がおり、余興にしてはおかしいと感じたマネージャーが映写室に確認をしに行こうとしたところを襲われた。危険を感じた郷は逆らってはいけないと観客に警告した。大人たちが猿に外へ連行されたため館内には子供たちだけが残された。心配になったしんのすけたちはこっそりと抜け出してロビーへ行くが人の気配はなし。風間くんたちはそれぞれが泊まる部屋に向かうがママはいなかった。しんのすけの部屋もひまわりとシロがいるだけで静かなもの。かくれんぼをするにはおかし過ぎると考えたしんのすけは待っていても変わらないと主張するボーちゃんの助けを借りてかすかべ防衛隊を結成し南の島を探検することにした。<br />
<br />
かすかべ防衛隊は船に搭載していた水上オートバイに乗り勇んで島に上陸したが、歩いても歩いても大人たちがいそうな場所にはたどり着けなかった。一方、船に残されたひまわりは暑さに耐えられなくなりシロと行動を起こすことにした。<br />
<br />
屋台的映画館]]>
    </description>
    <category>え</category>
    <link>https://yataitekiagain.blog.shinobi.jp/%E3%81%88/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%80%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%80%80%E5%B5%90%E3%82%92%E5%91%BC%E3%81%B6%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB</link>
    <pubDate>Sat, 11 Jun 2016 04:37:17 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>映画　クレヨンしんちゃん　爆発！温泉わくわく大決戦</title>
    <description>
    <![CDATA[えいがくれよんしんちゃんばくはつおんせんわくわくだいけっせん<br />
シンエイ動画＝テレビ朝日＝ＡＳＡＴＳＵ<br />
配給：東宝<br />
製作年：１９９９年<br />
公開日：１９９９年４月１７日　併映「クレしんパラダイス！　メイド・イン・埼玉」<br />
監督：原恵一<br />
プロデューサー：茂木仁史　太田賢司　堀内孝<br />
原作：臼井儀人<br />
脚本：原恵一<br />
キャラクターデザイン：原勝徳<br />
作画監督：原勝徳　堤のりゆき　間々田益男<br />
美術監督：高野正道　天水勝<br />
撮影監督：梅田俊之<br />
ねんどアニメ：石井卓也<br />
音楽：荒川敏行　浜口史郎<br />
録音監督：大熊昭<br />
編集：岡安肇<br />
演出：水島努<br />
絵コンテ：原恵一　水島努<br />
オープニング曲：「とべとべおねいさん」のはらしんのすけ＆アクション仮面<br />
・・・：「いい湯だな」野原一家＆わくわく温泉&lsquo;９９<br />
声の出演：矢島晶子　ならはしみき　藤原啓治　こおろぎさとみ　小川真司<br />
アメリカンビスタ　カラー　９８分<br />
<br />
ふたば幼稚園の先生たちは職員旅行で埼玉県の奥秩父にある温泉旅館に泊まっていた。夕食後、よしなが先生、まつざか先生、上尾先生の三人は静かな露天風呂に浸かってリラックスしていたが、大抵このメンバーが集まると誰かの口から出るのは愚痴だった。埼玉にいい温泉があるのは認めるが何故旅行の行き先が職場と同じ埼玉なのかとまつざか先生が言うと、よしなが先生は幼稚園の経営が苦しいのだから仕方がないのではと諭した。それでも納得が行かないまつざか先生に上尾先生は同意を求められたが、私は埼玉が好きなので満足ですと小声で答えた。そんな会話を聞くともなしに聞いていたのは男湯の園長先生だった。その時、小さな揺れが何度も繰り返して起きた。最初は地震かと思ったが、それは足音のようなものとともに徐々に近づいてきたのだ。そして巨大な足らしき物が目の前で停まると同時に顔のような物がこちらを向いたことから、皆驚いて風呂から飛び出したのだった。先生たちは警察に通報するが巨大な怪物は確認されなかった。<br />
<br />
翌日、野原家では先生たちがインタビューを受けるテレビを見ながら朝の支度をしていた。ひろしが出勤しようとしたところ、幼稚園が休園するというご近所からの知らせを妻のみさえが伝えた。その理由はどうやら騒動で先生たちが帰って来られないかららしい。それを聞いて大喜びするしんのすけは、ひまわりを連れて買い物に出掛けるみさえから留守番を言いつけられたにもかかわらず浮かれて遊びに出掛けた。すると湯桶を抱える怪しげな男と出会い、成り行きで野原家の風呂に一緒に入ることになった。湯船でくつろぐ男は、風呂は体だけじゃなくて心の汚れも落としてくれることを覚えておけよと言った。しんのすけがいい気分になって眠気に襲われている間に男は姿を消した。<br />
<br />
数日後、ペンデュラムやダウジングロッドといったダウジング占いに使う道具を持ったスーツ姿の男たちが春日部にやってきた。彼らが不思議な力によって導かれた先には野原家の一軒家があった。そのすぐ後に二人の警官がやってきた。近所で不発弾が見つかり処理が完了するまで一時的に避難して欲しいというのだ。手荷物をまとめたみさえがひまわりを抱いて家を出るとパトカーが待っていた。愛犬のシロを連れたしんのすけは初めてのパトカーに大興奮。隔離された後部座席と知らずに座ると催眠ガスが発射され三人と一匹は気を失った。しんのすけたちが目覚めた場所はまるで温泉旅館だった。そこは全国の温泉を密かに管理、維持する政府機関「温泉Ｇメン」の秘密基地なのだ。指を浸けただけで何処の温泉かわかる絶対温泉感覚の持ち主の温泉Ｇメン隊長の草津によると、首領のドクター・アカマミレ率いる風呂嫌いテロ組織「ＹＵＺＡＭＥ」が地球規模の破壊活動を起こそうとしていることがわかったが、それを阻止するには「金の魂の湯」の力が必要だった。その伝説の温泉は野原家の地下に眠っているのだ。それを聞いたみさえはどう答えていいかわからなかった。<br />
<br />
屋台的映画館]]>
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    <category>え</category>
    <link>https://yataitekiagain.blog.shinobi.jp/%E3%81%88/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%80%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%80%80%E7%88%86%E7%99%BA%EF%BC%81%E6%B8%A9%E6%B3%89%E3%82%8F%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8F%E5%A4%A7%E6%B1%BA%E6%88%A6</link>
    <pubDate>Tue, 24 May 2016 12:43:06 GMT</pubDate>
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    <title>虎影</title>
    <description>
    <![CDATA[とらかげ<br />
「忍者　虎影」製作委員会<br />
配給：ファントム・フィルム<br />
製作年：２０１５年<br />
公開日：２０１５年６月２０日<br />
監督：西村喜廣<br />
製作総指揮：高橋正<br />
プロデューサー：鈴木宏美　服巻泰三<br />
原作：西村喜廣<br />
脚本：西村喜廣　継田淳<br />
音楽：中川孝<br />
撮影：Ｓｈｕｎ Ｇ． 百瀬<br />
照明：太田博<br />
美術：佐々木記貴<br />
録音：中川究矢<br />
編集：西村喜廣　大永昌弘<br />
ＶＦＸスーパーバイザー：鹿角剛<br />
特殊造型・残酷効果：下畑和秀<br />
アクション監督：匠馬敏郎<br />
衣裳：中村絢　村島恵子<br />
ヘアメイク：清水ちえこ<br />
刺青：彫政統　彫成<br />
助監督：塩崎遵<br />
制作担当：伊東祐之<br />
脚本協力：水井真希<br />
整音：岩丸恒<br />
音響効果：渋谷圭介<br />
挿入歌：「水神のための鎮魂歌」松浦りょう<br />
・・・：「爆弾マンボ」壺女<br />
・・・：「拷問部屋の壺おんな」壺女<br />
・・・：「虎影マーチ」トリッピーズ<br />
制作プロダクション：西村映造<br />
出演：斎藤工　芳賀優里亜　しいなえいひ　石川樹　鳥居みゆき<br />
アメリカンビスタ　カラー　９４分<br />
<br />
血も涙もない女として恐れられるホムラ衆の首領の東雲幻斎は忍者の獅子影にソガ国リョウコク寺の地下蔵から二つの巻物を盗んでくるよう命じた。傷を負いながらも戻ってきた獅子影が銀の巻物を差し出すと、それを検めた羅厄は本物だと認めた。すると幻斎がもう一本はどうしたと尋ねた。巻物は金と銀とで一組となっており、獅子影は同じ巻物を狙う者たちと奪い合いになったのだ。任務が遂行出来なかったことを知った幻斎が死を命じると獅子影は命乞いをした。だが夜馬によってその望みは絶たれた。幻斎は夜馬に虎影を連れてくるように言った。<br />
<br />
かつてホムラ衆いちの忍者と呼ばれた虎影は六年前にその道を捨て、今は妻の月影や一人息子の孤月と畑を耕しながら静かな生活を送っていた。ある日、夜馬が接触してきたが、今はただの百姓だからお前らとは関係がないと断った。するとその夜に孤月がさらわれ、屋敷に連れて来られた虎影と月影は幻斎から任務を与えられた。その任務とは金の巻物を奪うことだった。ヤゲン藩に古くから続く邪教のヤゲン教は秘密裏に南蛮渡来の武器や黄金に装飾品等々を集めていた。かつてその指導者たちは財宝を何処かに持ち去り隠し場所を二本の巻物に記した。本来は金と銀の巻物を組み合わせることで真の隠し場所がわかる仕組みとなっているのだが、金の巻物は今のヤゲン藩藩主板東リクリの城にあるのだ。ホムラ衆の勢力拡大にはヤゲン藩の隠し財宝が不可欠であり、天下分け目の戦が近いと噂される今、一刻の猶予もないと幻斎は焦っていたのだ。幻斎は孤月を助けたければ二日の間に金の巻物をここへ持って来いと虎影たちに命じた。虎影には勝算があった。以前の任務でヤゲン城に忍び込んだことがあるため城の間取りを知っていたのだ。ヤゲンの村は毎年のように川の氾濫に苦しめられたが、ヤゲン教の衆にとって水は大切な物だった。リクリは城の堀に巨大な水瓶を造り信者や子供たちを借り出して昼夜を問わず石垣を補強していた。噂ではリクリは信者のお布施で膨大な富を得ているらしいが村の田畑はほったらかしになっており、飢えた百姓たちは飢餓で人を食ったらしい。人柱となって死んだ者の着物で村人に変装した二人は儀式で騒然としている城下に侵入し門番を倒すと天守に入った。警備は手薄で、壁を伝って易々と最上階に到達するとからくり仕掛けの宝物庫を開け巻物を見つけた。夜が明けるのを待ち雑踏に紛れて逃げ出そうとしたのだが、彼らの行く手を阻んだのは侍忍者の鬼卍だった。<br />
<br />
屋台的映画館]]>
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    <category>と</category>
    <link>https://yataitekiagain.blog.shinobi.jp/%E3%81%A8/%E8%99%8E%E5%BD%B1</link>
    <pubDate>Tue, 17 May 2016 05:22:29 GMT</pubDate>
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    <title>俗物図鑑</title>
    <description>
    <![CDATA[ぞくぶつずかん<br />
－<br />
配給：－<br />
製作年：１９８２年<br />
公開日：１９８２年１１月８日<br />
監督：内藤誠<br />
企画：桂千穂　内藤誠<br />
製作：束田成太郎　春田克典　藤井寛隆<br />
原作：筒井康隆<br />
脚本：桂千穂　内藤誠<br />
撮影：阪本善尚<br />
音楽：ヒカシュー<br />
美術協力：今村力<br />
タイトル・イラスト：山藤章二<br />
録音：宗方弘好<br />
編集：戸田健夫<br />
記録：高津省子<br />
照明：渡辺昭夫<br />
装飾：上原光雄<br />
美粧：奥村弘子<br />
助監督：中村明<br />
ミス入江の衣裳：大林恭子<br />
８ミリ映画監督：大林千茱萸<br />
スチール：滝本淳助<br />
製作担当：清水一夫<br />
製作主任：橋本寛<br />
進行：森崎紀男<br />
出演：平岡正明　巻上公一　南伸坊　入江若葉　栗林由美子<br />
スタンダード　カラー　７５分<br />
<br />
おかしな評論家の巣窟「梁山泊プロダクション」。そこで何やらおもしろそうなパーティーがあると聞き、てっきり乱交パーティーだと思った風巻機工社長で盗聴評論家の風巻扇太郎は服を脱いで部屋に入った。だがそこにいたのは接待評論家の雷門享介、贈答評論家の平松礼子、横領評論家の本橋浪夫、火事評論家の杉沢亜香など奇妙な連中が天井裏に潜む男をいぶりだそうとしていたのだ。女の喘ぎ声に興奮し足を踏み外して落ちてきたのは管理人で覗きのプロの城亀吉で、享介たちに取り囲まれた彼は出歯亀と罵られた。その後、出歯亀評論家として所属した亀吉はテレビ番組「昼下がりレディズショウ」に出演することになり、社会の敵として俗悪番組追放婦人同盟代表や主婦連代表、全国ＰＴＡ協議会代表と激論を交わすことになったが、罵倒を受けるその番組は評論家としての登竜門だった。<br />
<br />
梁山泊プロダクションで代表を務める享介は水滸伝に出てくる梁山泊のような優れた人物たちが集まる場所を作ろうと考えていた。ところが今いるのは１０８人に遠く及ばない９人だった。ある日、そこにやってきたのは全身皮膚病の芥山虫右衛門だった。享介は出て行けと叫ぶが息子に追い出されてきたばかりだから帰るところはないと言った。困った享介は帰ってくださいと語気を弱めて治療代の札束を差し出すが、虫右衛門は皮膚病を単に悪い物と決めつけるなんてけしからんと叱った。彼はありとあらゆる皮膚病を肌で感じて本質に触れ思想にまで高めており、評論家になれば住まわせてもらえると聞いてやってきたのだった。<br />
<br />
テレビ番組「ミッドナイトショウ」で反吐評論家の片桐考太郎と万引評論家の沼田峰子が俺たちと一緒にするなと主張する片目の文芸評論家と討論をしていた。君たちが一体何を評論するのかと文芸評論家が問うと、考太郎は口先だけではないことを証明すると言った。１年前のある晩、<br />
妻と高校３年の息子を抱えて嫌々ながら会社の接待役として働いていた享介と飲み歩いていた彼は道の端に吐瀉物を見つけた。その見た目や臭い、味からその人物が酔った振りをするために遊び歩く３５、６歳の男で、座ったままで仕事をする職業であることを考察した。そしてその後、職業が文芸評論家で身体的特徴が片目であることまで突き止めたのだった。そんなことはありえないと文芸評論家が馬鹿にすると、司会者はスタジオである実験を行うと発表した。それは反吐の鑑定でスタッフや観覧者も含めたスタジオ内にいる人物を特定するというものだった。<br />
<br />
屋台的映画館]]>
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    <category>そ</category>
    <link>https://yataitekiagain.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D/%E4%BF%97%E7%89%A9%E5%9B%B3%E9%91%91</link>
    <pubDate>Sun, 08 May 2016 04:45:24 GMT</pubDate>
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    <title>忍風戦隊ハリケンジャー　シュシュっと　ＴＨＥ　ＭＯＶＩＥ</title>
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    <![CDATA[にんぷうせんたいはりけんじゃーしゅしゅっとざむーびー<br />
「忍風戦隊ハリケンジャー　シュシュっと　ＴＨＥ　ＭＯＶＩＥ」製作委員会（東映＝東映アニメーション＝テレビ朝日＝東映ビデオ＝アサツー ディ・ケイ＝東映エージエンシー＝バンダイ）<br />
配給：東映<br />
製作年：２００２年<br />
公開日：２００２年８月１７日　併映「劇場版　仮面ライダー龍騎　ＥＰＩＳＯＤＥ　ＦＩＮＡＬ」<br />
監督：渡辺勝也<br />
製作：福湯通夫　泊懋　早河洋<br />
企画：鈴木武幸　木村純一　石井徹　東聡　河内進　福中脩<br />
プロデューサー：日笠淳　塚田英明　松田佐栄子　矢田晃一<br />
原作：八手三郎<br />
脚本：宮下隼一<br />
音楽：三宅一徳<br />
撮影：菊池亘<br />
美術：山下宏<br />
照明：武田勝三<br />
編集：洲崎千恵子<br />
助監督：中澤祥次郎<br />
進行主任：谷口正洋<br />
録音：渡辺典夫<br />
記録：たなかなつき<br />
音響効果：阿部作二<br />
選曲：みやばかつゆき<br />
装飾：山口康孝　高津装飾美術<br />
装置：紀和美建<br />
操演：船越幹雄<br />
カースタント：タケシレーシング<br />
ダンス指導：豊田典子<br />
美粧：小林裕恵<br />
衣裳：星野裕美　宮本友紀子<br />
キャラクターデザイン：さとうけいいち<br />
企画協力：企画者１０４<br />
デザイン協力：プレックス<br />
資料担当：葛西おと<br />
造型：前澤範　蟻川昌宏　山本誠一　浅野桂<br />
視覚効果：沖満<br />
デジタル合成：柳原嘉宣　豊直康　上田茂　越智裕司　吉岡直生　道木伸隆　照井一宏<br />
モニターグラフィックス：小林真吾<br />
特殊撮影・撮影：（株）特撮研究所　中根伸治　高橋政千　鈴木啓造　大城真輔　藤浪良平<br />
特殊撮影・照明：（株）特撮研究所　安藤和也　池尾利夫　泉谷しげる<br />
特殊撮影・操演：（株）特撮研究所　鈴木昶　中山亨　花谷充泰<br />
特殊撮影・美術：（株）特撮研究所　松浦芳　梶政幸　山崎功嗣<br />
特殊撮影・デジタル合成：（株）特撮研究所　足立亨　捻橋尚文<br />
装飾協力：アキレス<br />
音楽制作協力：東映音楽出版<br />
エンディング曲：「ハリケンジャー参上！～シュシュっと銀幕バージョン～」高取ヒデアキとハリケンオールスターズ<br />
技術協力：東映化学<br />
宣伝：大西弘行　磯部武志　笹田文代　月岡敏彦<br />
プロデューサー補：宇都宮孝明<br />
製作デスク：荒井成介<br />
製作担当：岩永恭一郎<br />
製作協力：東映テレビ・プロダクション<br />
アクション監督：竹田道弘<br />
特撮監督：佛田洋<br />
出演：塩谷瞬　長澤奈央　山本康平　白川裕二郎　姜暢雄<br />
アメリカンビスタ　カラー　３０分<br />
<br />
ある日、飛行モードの天空神を操縦していた天空忍者シュリケンジャーが謎の飛行体に追跡された。それを知った疾風流忍者学校・忍風館の日向無限斎館長は椎名鷹介 、野乃七海、尾藤吼太に出動を命じた。忍風戦隊ハリケンジャーに変身した３人が助けに向かう中、シュリケンジャーは旋回すると相手の背後を取って攻撃した。飛行体は爆発飛散したかに見えたが、再結集すると翼で反撃した。その一撃で天空神はコントロールを失い地面に叩きつけられたが、飛行体の方も何故かバランスを崩して山に墜落したのだった。<br />
<br />
飛行体の謎を解明するために山へ向かったハリケンジャーだったが、墜落したと思われる場所には何もなかった。手分けして探すことになり鷹介が森深く進んで行くと一人の少女が現れ「お前、強いか？」と言った。突然の質問に面食らっていると、ハリケンブルーとハリケンイエローが何者かに攻撃されていた。その相手は宇宙猿忍ザール一族のヒザールとブリザールだった。鷹介がハリケンレッドに変身し２体を蹴散らすと、彼の強さを認めた少女は「お前に私を守らせてやる」と言った。その言葉に皆が混乱している間にヒザールは彼女が身に着けていたペンダントを奪ったが、このままでは少女に危険が及ぶためハリケンジャーは一旦身を引くことにした。<br />
<br />
忍風館に連れ帰ると鷹介のことが気に入った少女はアストラム星のプリンセス・ライーナだと名乗り、お腹がすいたから食事を作れだの肩を揉めだのと命令した。その横柄な態度を鷹介が叱ると少女は腹を立てて部屋を出て行った。その時に手裏剣型のアクセサリーを落として行ったが、それは従者ロボットのナックルだった。ナックルはライーナが宇宙一綺麗だといわれるアストラム第４惑星の宇宙一じゃじゃ馬な本物のプリンセスだと言った。彼女は３日前にヒザールたちに捕まり、その後邪悪な宇宙忍者の集団・宇宙忍群ジャカンジャのところへ連れて行かることになった。その時にシュリケンジャーと遭遇したのだが、ライーナは閉じ込められていた袋から抜け出して操縦の邪魔をしたため飛行体が墜落したのだ。ナックルはライーナのことをいろいろと話したが、ある秘密だけは明かさなかった。<br />
<br />
屋台的映画館]]>
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    <pubDate>Tue, 26 Apr 2016 06:02:21 GMT</pubDate>
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