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仮面ライダーZO

  • posted at:2016-07-10
  • written by:砂月(すなつき)
かめんらいだーぜっとおー
東映=東映ビデオ=バンダイ
配給:東映
製作年:1993年
公開日:1993年4月17日 併映「五星戦隊ダイレンジャー」「特捜ロボ ジャンパーソン」
監督:雨宮慶太
企画:村上克司 吉川進
製作:山科誠 渡辺亮徳
プロデューサー:渡辺繁 久保聡 堀長文 角田朝雄
原作:石ノ森章太郎
脚本:杉村升
音楽:川村栄二
撮影:松村文雄
美術:高橋昭彦
照明:才木勝
編集:菅野順吉
録音:太田克己
助監督:古庄淳一
キャスティング:酒井福夫
製作主任:富田幸弘
キャラクターデザイン:雨宮慶太
キャラクター造型:レインボー造型企画 前澤範
クリーチャースーパーバイザー:竹谷隆之
特殊技術:國米修市
ビジュアルエフェクトスーパーバイザー:松本肇
音楽プロデューサー:峰松毅
主題歌:「愛が止まらない」INFIX
・・・:「微笑みの行方」INFIX
現像:東映化学
アクション監督:金田治
企画協力:バンダイ ビジュアル
製作協力:東映東京撮影所
出演:土門廣 森永奈緒美 大葉健二 山下優 榊原伊織
アメリカンビスタ カラー 48分

山の洞窟で深い眠りについていた麻生勝は何処からか聞こえてくる時計のオルゴールの音で目覚めた。記憶が交錯する中、「ネオ生命体から宏を守れ」という何者かからのメッセージが頭の中に響いたことで覚醒した。その夜、球体のネオ生命体がスクラップ置き場に現れ、廃材を分解すると再構成して自分の体を造り上げたのだった。戦闘用のボディを手に入れたドラスは右肩に装備した分子破壊光線マリキュレイザーで送電用の鉄塔を消滅させると自分の力に満足して姿を消した。

翌日、麻生はバイクで閑静な住宅街ににある望月邸に向かった。そこは遺伝子工学の世界的権威である望月博士が4年前に構えた遺伝子工学研究所でもあった。だがそこには望月の息子の宏と宏の祖父の清吉しか住んでいないことを知った。その日の夕方、宏は小学校からの帰宅途中にネオ生命体の球体と遭遇した。追いかけてくるその球体から逃れようと必死に走るが、ドラスの姿となって先回りしていたのだ。恐怖のあまり叫び声をあげると、その声が麻生の頭の中に鳴り響いたのだった。街を破壊しながら近づくドラス。宏はまた駆け出して廃墟のビルへ逃げ込むが、ドラスはしつこく追い回しついに彼の肩に手を掛けた。するとビルの壁が吹き飛び、スーパーバイク・Zブリンガーに乗ったZOが現れたのだった。ZOがZブリンガーでドラスを跳ね飛ばすと、自由を失ったドラスはそのまま落下し鉄骨の残骸に串刺しになったのだった。ZOはドラスが死んだのを確認するとその場を去った。

何故自分が怪物に襲われたのか理解出来ない宏は家に戻るとその日の出来事を清吉に報告した。だがその話を聞いてもっと理解出来ないのは清吉の方だった。宏が怪物に襲われるともう一匹の怪物が現れて彼を救った。バイクに乗って緑色の体をしたバッタのような目をした怪物。清吉はそれを宏の作り話かと思ったが、行方不明になった息子が残した資料のことを思い出した。N細胞記録ファイルには新たな生命体に関する研究データが記録されており、あるページにはバッタの遺伝子のデータと彼の助手を務めていた麻生の写真が挟んであった。狂気に陥り生命倫理を失った望月は麻生を実験台にし、バッタの遺伝子を組み込んだ改造人間第1号を完成させたのだった。

一度機能が停止したドラスは傷を修復して再び立ち上がった。人間をベースとしたZOとは違いドラスは完全なネオ生命体だった。ドラスは自分よりも能力が劣るZOを始末しに向かった。

屋台的映画館
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がんばれろぼこんむぎょぎょくいねえ
NET=東映
配給:東映
製作年:1975年
公開日:1975年12月20日 併映「アンデルセン物語 マッチ売りの少女」「UFOロボ グレンダイザー」「アクマイザー3」「秘密戦隊ゴレンジャー 青い大要塞」
監督:北村秀敏
プロデューサー:小沢英輔 平山亨 鈴木武幸
原作:石森章太郎
脚本:上原正三
音楽:菊池俊輔
音楽制作:あんだんて
撮影:いのくままさお
照明:斉藤久
録音:佐藤修一
効果:阿部作二
美術:宮国登
編集:成島一城
記録:宮瀬淳子
計測:松井由守
助監督:坂本太郎
進行:桐山勝
特撮:特撮研究所 中村英暉
装置:紀和美建
現像:東映化学
主題歌:「がんばれ!!ロボコン」水木一郎 山上満智子とコロムビアゆりかご会
・・・:「ロボコン・ロボット世界一」水木一郎 コロムビアゆりかご会
出演:大野しげひさ 加藤みどり 佐久間真由美 山田芳一 島田歌穂
アメリカンビスタ カラー 21分

ママのお遣いで肉屋に行ったロボコンは家族分のコロッケを買った。夕食のテーブルにはそのコロッケが並んだがパパたちはそれを見て不満を漏らした。何故なら昨日の夕食もコロッケだったからだ。主婦にとって毎日の献立は悩みの種であり、予算の問題もあってママはその決断をしたのだ。それを聞いたパパがたまにはローストビーフが食べたいなと願望を口にすると子供たちも次々と不満を漏らした。頭にきたママが世界中にはコロッケさえ食べられない人がたくさんいるのよと説教すると、パパはそうは言ってもたまには茶碗蒸しが食べたいじゃないかと言った。すると目の前に差し出されたのは茶碗蒸しだった。ロボコンを訪ねてやってきたロボクイが話を聞いて得意な卵料理の一つの茶碗蒸しを調理したのだ。味は何の変哲もない茶碗蒸し。だがその原料は石油だった。人工食料の時代で肉や魚も本物と違わない物が研究されているが、21世紀に向けて開発されているメニューではそれが可能となり価格は現在の20分の1で済むだという。ロボクイは明日の試食会にぜひおいでいただきたいと告知すると帰って行った。

翌日の試食会場のテーブルにはローストビーフやとんかつなど様々な料理が並べられており、参加したママたちは本物と遜色ないことに驚いた。ロボコンが怪しいと忠告するも、食費が抑えられると信じるママにとってそんなことはどうでもよかった。ロボクイが参加した主婦たちに私と契約すればオンラインシステムでいつでも作り立ての料理を安価で配達することが出来ると宣伝すると希望者が殺到した。その日の夕食から大山家ではミラクルクッカーを導入することになり、家族の各々が食べたい料理を注文するとものの1分も経たずにロボクイが大トロ寿司2人前とビーフシチュー2人前、オムライス1人前を届けにやってきた。おまけのデザートまでもらってお代はたったの200円。その安さにママは笑いが止まらなかったが、ロボコンはそのうまい話がとても信じられなかった。何故ならロボクイは料理の修行中のロボットで目玉焼きしか作れないことを知っていたからだ。

屋台的映画館

がんばれ!!ロボコン ゆかいな仲間

  • posted at:2016-04-16
  • written by:砂月(すなつき)
がんばれろぼこんゆかいななかま
NET=東映
配給:東映
製作年:1975年
公開日:1975年3月21日 併映「ちびっ子レミと名犬カピより 家なき子」「グレートマジンガー対ゲッターロボG 空中大激突」「野生のエルザ」「仮面ライダーストロンガー」「宇宙円盤大戦争」「秘密戦隊ゴレンジャー」
監督:北村秀敏
プロデューサー:小沢英輔 平山亨 鈴木武幸
原作:石森章太郎
脚本:藤川桂介
音楽:菊池俊輔
音楽制作:あんだんて
撮影:いのくままさお
照明:斉藤久
録音:佐藤修一
効果:阿部作二
美術:宮国登
編集:成島一城
記録:宮瀬淳子
計測:松井由守
助監督:坂本太郎
進行:桐山勝
特撮:特撮研究所 中村英暉
装置:紀和美建
現像:東映化学
主題歌:「がんばれ!!ロボコン」水木一郎 山上満智子とコロムビアゆりかご会
・・・:「ロボコン・ロボット世界一」水木一郎 コロムビアゆりかご会
出演:大野しげひさ 加藤みどり 佐久間真由美 山田芳一 島田歌穂
アメリカンビスタ カラー 21分

午前2時、大山家を突然の地震が襲った。慌てて庭に飛び出したパパ、ママ、はじめ、みどり、まことの5人が整列するとそこにはロボコンがいた。それはパパがロボコンにお願いして企画した万が一に備えての避難訓練だった。「備えあれば患いなし」。どんな時にでも落ち着いて行動しなければならないと教えるつもりだったが、一番冷静さを欠いていたのはママのスカートをはいたパパの方だった。町中を自転車で巡回していた町田巡査はその心がけにいたく感心した。だがその訓練のせいでまことは寝坊し幼稚園の植物園見学に遅刻しそうになった。こんな時こそハートマークを貰えるチャンスだと考えたロボコンは彼を乗せて幼稚園バスに追いつこうとしたが、途中でガス欠を起こしパパの言葉を思い出した。ガソリンスタンドで満タンにするとまことを抱えて植物園まで飛んだ。

植物園に到着すると植物博士が自慢の植物を園児たちに説明していた。それは身の丈を超える程の大きなニンジンで、世界で起こる食糧不足に備えて研究開発した物の一つだった。博士はいざという時に困らないために普段の心掛けが大切だから帰りにニンジンの種を差し上げますと言った。ここにガソリンの種はないのかとロボコンが尋ねると、まことはそんな種はないが地面の下にあると答えた。それを聞いてガソリンがなくなったら大変なことになると考えたロボコンはこの辺りにもあるのではないかと勘違いし調べてみようとニンジンを引き抜いたのだった。

家に帰ったまことは、はじめとみどりにニンジンの種を見せた。こんな小さな種から出来るのかとはじめたちが感心していると、ロボコンが地球儀を持ってやってきてガソリンは何処にあるのかと大騒ぎした。その拍子に種が飛んでしまい三人は大変なことになったとロボコンそっちのけで探した。誰も取り合ってくれないことに腹を立てたロボコンは怒って家を飛び出したのだった。

屋台的映画館

がんばれ!!ロボコン

  • posted at:2016-04-01
  • written by:砂月(すなつき)
がんばれろぼこん
NET=東映
配給:東映
製作年:1975年
公開日:1975年3月21日 併映「グレートマジンガー対ゲッターロボ」「仮面ライダーアマゾン」「アンデルセン童話 にんぎょ姫」「これがUFOだ!空飛ぶ円盤」「魔女っ子メグちゃん 月よりの使者」
監督:奥中惇夫
プロデューサー:小沢英輔 平山亨 鈴木武幸
原作:石森章太郎
脚本:藤川桂介
音楽:菊池俊輔
音楽制作:あんだんて
撮影:いのくままさお
照明:斉藤久
録音:佐藤修一
効果:阿部作二
美術:宮国登
編集:松谷正雄
記録:宮瀬淳子
計測:松井由守
助監督:加島忠義
進行主任:穂鷹一興
装置:紀和美建
現像:東映化学
主題歌:「がんばれ!!ロボコン」水木一郎 山上満智子とコロムビアゆりかご会
・・・:「ロボコン・ロボット世界一」水木一郎 コロムビアゆりかご会
出演:大野しげひさ 加藤みどり 佐久間真由美 山田芳一 島田歌穂
アメリカンビスタ カラー 25分

お手伝いロボットとして大山家に住み込むことになったロボコン。赤いボディーのロボコンは一生懸命さが持ち味だが、時にそれが仇となり周囲の人々は振り回された。ある日、大山家の長女のみどりが学校の帰りにもらってきた鳥かごを大事に家まで運んでいると、ロボット学校の不良番長ロボット・ロボワルが現れた。中には青色の小鳥が入っており、見せろとロボワルが乱暴に取り上げると蓋が開いた。小鳥は逃げ出すがロボワルは悪びれた様子も見せずその場から去って行った。みどりが悲しくて泣いているとその声を聞いたロボコンが駆けつけた。みどりが事情を説明するとロボコンは怒り、走行形態になって後を追った。そしてロボワルの姿を見つけるとガンツ先生の言い付けを引用しロボットは人間の役に立たなくちゃいけないんだぞと注意した。ところがロボワルは反省どころかイジワルの方がおもしろいと言う始末。頭から煙を吹いて怒ったロボコンは100馬力パンチを放つが、逆に200馬力パンチを返されて吹っ飛び民家のブロック塀を破壊してしまった。

おいらがやっつけてやると言ったものの約束を守れなかったロボコンはみどりに嫌われてしまった。しょんぼりして家に帰ると、みどりの兄のはじめが女の子は強い男の子が好きだからみどりががっかりするのも無理ないよと言った。どうしたら強くなれるか考えていると母の初江がやってきて、悪いイタズラをして小鳥を逃がしたあなたのお友達に今度会ったら注意してねと言った。するとロボコンは、あいつはロボット仲間の名折れだから必ずやっつけてやるよと約束した。

その夜、みどりはあの小鳥が何処へ行ってしまったんだろうと考えながら眠りについた。夢でロボコンと森の中を捜し回っていた彼女は疲れて諦めようとした。すると元はおいらの友達が悪いんだし、みどりちゃんの寂しそうな姿も見ていたら悲しくなるからもう少し捜してみようとロボコンが言った。そこに青い小鳥が横切り木の枝に止まった。そっとロボコンが近づきついに青い鳥を捕まえた。ところがかごの中の鳥は見る見る白くなり、驚いた拍子にかごを落としたことで小鳥はまた逃げて行った。みどりは泣きながら目覚めた。

屋台的映画館
ばくりゅうせんたいあばれんじゃーでらっくすあばれさまーはきんきんちゅう
「爆竜戦隊アバレンジャー DELUXE アバレサマーはキンキン中!」製作委員会(東映=東映アニメーション=テレビ朝日=東映ビデオ=アサツー ディ・ケイ=東映エージエンシー=バンダイ)
配給:東映
製作年:2003年
公開日:2003年8月16日 併映「劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼」
監督:諸田敏
製作:福湯通夫 泊懋 早河洋
企画:鈴木武幸 木村純一 日達長夫 竹内淳 中嶋健二 福中修
プロデューサー:日笠淳 塚田英明 中嶋豪 矢田晃一
原作:八手三郎
脚本:荒川稔久
音楽:羽田健太郎
撮影:菊池亘
美術:大谷和正
照明:武田勝三
編集:須永弘志
監督補:中沢祥次郎
助監督:塩川純平
進行主任:遠藤聖一
整音:渡辺典夫
記録:渋谷康子
音響効果:阿部作二
選曲:みやばかつゆき
装飾:山口康孝 高津装飾美術
装置:紀和美建
操演:船越幹雄
カースタント:タケシレーシング
ダンス指導:豊田典子
美粧:今仲俊介
衣裳:杉山敦子
キャラクターデザイン:さとうけいいち
企画協力:企画者104
デザイン協力:プレックス
資料担当:葛西おと 庭山永子
イラスト:スタジオ・メルファン 河野成寛
造型:前澤範 蟻川昌宏 山本誠一 浅野桂 前澤将
視覚効果:沖満
装飾協力:アキレス
音楽制作協力:東映音楽出版 日本コロムビアミュージックエンタテインメント オフィス・トゥー・ワン
エンディングテーマ:「We are the ONE~僕らはひとつ~」串田アキラ
音楽プロデューサー:前山寛邦
技術協力:東映ラボ・テック
製作協力:東映テレビ・プロダクション
アクション監督:竹田道弘
特撮監督:佛田洋
出演:西興一朗 冨田翔 いとうあいこ 阿部薫 田中幸太朗
アメリカンビスタ カラー 30分

邪命体エヴォリアンとの戦いの中で夏休みを得た爆竜戦隊アバレンジャーの4人(伯亜凌駕、 三条幸人、樹らんる、アスカ)は凌駕の姪・舞、和風純喫茶「恐竜や」のマスター・杉下竜之介、そして女子高生の今中笑里を連れてビーチにやってきた。そこに謎の女性が現れ、更には彼女を追ってきた等身大邪命体まで現れたのだ。その邪命体は花火、ビキニ、ニキビ、ハチ(ビー)、ビーナス、ナスの力を持ったヘキサノイドのハナビキニキビーナスであり、ビキニキビームを浴びた凌駕たちはビキニ姿に変えられた。そしてビーナスティンガーを食らった笑里はビーナス像にされてしまった。アバレンジャーに変身してナスビボンバーの爆発を回避した凌駕たちは一旦その場から退却することにした。

謎の女性は伝説の王女フリージアだった。彼女はかつて巨大隕石の衝突により分裂した別の次元にあるもう一つの地球・ダイノアースに存在した永世中立国サクアスイータの王女で、凶悪な爆竜(カルノリュータスとカスモシールドン)から国を守るために聖なる剣バクレイザーに自らの命を宿して氷の底に封印した。だが1万5千年後の現在、剣の力が尽きてしまったために強い精神エネルギー・ダイノガッツを持つアバレンジャーに助けを求めたのだ。エヴォリアンは半年前に爆竜を封印した氷山をこの世界(アナザーアース)に送り込んだ。そして2匹の爆竜が覚めたことで封印の剣が折れ吹雪石の刃もこの世界に飛ばされたのだ。吹雪石の刃を一刻も早く見つけ出しバクレイザーを一つにしなければならないが、それにはダイノガッツによる導きが必要だった。5人を乗せた車が東京方面に向かっているとハナビキニキビーナスによる攻撃を受けた。捜索を凌駕とフリージアに任せると、幸人、らんる、アスカがハナビキニキビーナスと対峙した。だがミニミニ化バチに刺された幸人は小さくなり、バラバラ化バチに刺されたらんるは100人に分裂した。困惑する彼女だったが全員で戦えば勝てると考えチェンジを命じた。ところが99人のらんるは自由を得たことで勝手な行動を始めた。一人取り残されたアスカはもうどうしていいかわからなかった。

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