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  <title>屋台的映画館　アゲイン</title>
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  <description>日本映画備忘ブログ　ＪＵＧＥＭブログ屋台的映画館のリニューアル版　あらすじあり　ネタバレしません　たぶん</description>
  <lastBuildDate>Fri, 30 Jan 2026 04:08:41 GMT</lastBuildDate>
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    <title>映画　クレヨンしんちゃん　爆発！温泉わくわく大決戦</title>
    <description>
    <![CDATA[えいがくれよんしんちゃんばくはつおんせんわくわくだいけっせん<br />
シンエイ動画＝テレビ朝日＝ＡＳＡＴＳＵ<br />
配給：東宝<br />
製作年：１９９８年<br />
公開日：１９９８年４月１８日　併映「クレしんパラダイス! メイド・イン・埼玉」<br />
監督：原恵一<br />
プロデューサー：茂木仁史　太田賢司　堀内孝<br />
原作：臼井儀人<br />
脚本：原恵一<br />
キャラクターデザイン：原勝徳<br />
作画監督：原勝徳　堤のりゆき　間々田益男<br />
美術監督：高野正道　天水勝<br />
撮影監督：梅田俊之<br />
ねんどアニメ：石井卓也<br />
音楽：荒川敏行　浜口史郎<br />
録音監督：大熊昭<br />
編集：岡安肇<br />
演出：水島努<br />
絵コンテ：原恵一　水島努<br />
オープニング曲：「とべとべおねいさん」のはらしんのすけ＆アクション仮面<br />
・・・：「いい湯だな」野原一家＆わくわく温泉&lsquo;９９<br />
声の出演：矢島晶子　ならはしみき　藤原啓治　こおろぎさとみ　小川真司<br />
アメリカンビスタ　カラー　９８分<br />
<br />
ふたば幼稚園の先生たちは職員旅行で埼玉県の奥秩父にある温泉旅館に泊まっていた。夕食後、よしなが先生、まつざか先生、上尾先生の三人は静かな露天風呂に浸かってリラックスしていたが、大抵このメンバーが集まると誰かの口から出るのは愚痴だった。埼玉にいい温泉があるのは認めるが何故旅行の行き先が職場と同じ埼玉なのかとまつざか先生が言うと、よしなが先生は幼稚園の経営が苦しいのだから仕方がないのではと諭した。それでも納得が行かないまつざか先生に上尾先生は同意を求められたが、私は埼玉が好きなので満足ですと小声で答えた。そんな会話を聞くともなしに聞いていたのは男湯の園長先生だった。その時、小さな揺れが何度も繰り返して起きた。最初は地震かと思ったが、それは足音のようなものとともに徐々に近づいてきたのだ。そして巨大な足らしき物が目の前で停まると同時に顔のような物がこちらを向いたことから、皆驚いて風呂から飛び出したのだった。先生たちは警察に通報するが巨大な怪物は確認されなかった。<br />
<br />
翌日、野原家では先生たちがインタビューを受けるテレビを見ながら朝の支度をしていた。ひろしが出勤しようとしたところ、幼稚園が休園するというご近所からの知らせを妻のみさえが伝えた。その理由はどうやら騒動で先生たちが帰って来られないかららしい。それを聞いて大喜びするしんのすけは、ひまわりを連れて買い物に出掛けるみさえから留守番を言いつけられたにもかかわらず浮かれて遊びに出掛けた。すると湯桶を抱える怪しげな男と出会い、成り行きで野原家の風呂に一緒に入ることになった。湯船でくつろぐ男は、風呂は体だけじゃなくて心の汚れも落としてくれることを覚えておけよと言った。しんのすけがいい気分になって眠気に襲われている間に男は姿を消した。<br />
<br />
数日後、ペンデュラムやダウジングロッドといったダウジング占いに使う道具を持ったスーツ姿の男たちが春日部にやってきた。彼らが不思議な力によって導かれた先には野原家の一軒家があった。そのすぐ後に二人の警官がやってきた。近所で不発弾が見つかり処理が完了するまで一時的に避難して欲しいというのだ。手荷物をまとめたみさえがひまわりを抱いて家を出るとパトカーが待っていた。愛犬のシロを連れたしんのすけは初めてのパトカーに大興奮。隔離された後部座席と知らずに座ると催眠ガスが発射され三人と一匹は気を失った。しんのすけたちが目覚めた場所はまるで温泉旅館だった。そこは全国の温泉を密かに管理、維持する政府機関「温泉Ｇメン」の秘密基地なのだ。指を浸けただけで何処の温泉かわかる絶対温泉感覚の持ち主の温泉Ｇメン隊長の草津によると、首領のドクター・アカマミレ率いる風呂嫌いテロ組織「ＹＵＺＡＭＥ」が地球規模の破壊活動を起こそうとしていることがわかったが、それを阻止するには「金の魂の湯」の力が必要だった。その伝説の温泉は野原家の地下に眠っているのだ。それを聞いたみさえはどう答えていいかわからなかった。<br />
<br />
屋台的映画館]]>
    </description>
    <category>え</category>
    <link>http://yataitekiagain.blog.shinobi.jp/%E3%81%88/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%80%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%80%80%E7%88%86%E7%99%BA%EF%BC%81%E6%B8%A9%E6%B3%89%E3%82%8F%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8F%E5%A4%A7%E6%B1%BA%E6%88%A6</link>
    <pubDate>Fri, 13 Jan 2017 13:51:10 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>映画　クレヨンしんちゃん　電撃！ブタのヒヅメ大作戦</title>
    <description>
    <![CDATA[えいがくれよんしんちゃんでんげきぶたのひづめだいさくせん<br />
シンエイ動画＝テレビ朝日＝ＡＳＡＴＳＵ<br />
配給：東宝<br />
製作年：１９９８年<br />
公開日：１９９８年４月１８日<br />
監督：原恵一<br />
プロデューサー：茂木仁史　太田賢司　堀内孝<br />
原作：臼井儀人<br />
脚本：原恵一<br />
キャラクターデザイン：原勝徳<br />
作画監督：原勝徳　堤のりゆき<br />
美術監督：川井憲　古賀徹<br />
設定デザイン：湯浅政明<br />
撮影監督：梅田俊之<br />
ねんどアニメ：石井卓也<br />
音楽：荒川敏行　宮崎慎二<br />
録音監督：大熊昭<br />
編集：岡安肇<br />
演出：水島努<br />
絵コンテ：原恵一<br />
オープニング曲：「とべとべおねいさん」のはらしんのすけ＆アクション仮面<br />
主題歌：「ＰＵＲＥＮＥＳＳ」ＳＨＡＺＮＡ<br />
声の出演：矢島晶子　ならはしみき　藤原啓治　こおろぎさとみ　三石琴乃<br />
アメリカンビスタ　カラー　９９分<br />
<br />
福引で屋形船の食事券を当てたふたば幼稚園の園長先生は園児と先生たちを招待した。お台場周遊コースは夜景を見ながら食事が出来ることを売りにしていたが、園児たちはそんなことお構いなしで食事に夢中だった。園児の手前、酒は頼まないことにしていたのだが、刺身にジュースなんてとまつざか先生が呟いたことから園長は気を使ってビールを一本だけ頼むことにした。ところが一本が二本と増えて行き、悪酔いしたまつざか先生は失恋したことを思い出してカラオケで「ひとり上手」を熱唱した。その鬼気迫る表情に先生たちは啞然とし園児たちは怯えた。よしなが先生が無理矢理マイクを取り上げようとしていると、海から一人の女性が船に這い上がってきた。その女性は余程腹が減っていたのか目の前にある食事にがっついたのだった。突然の珍客に戸惑う園長が声を掛けると、女性は世界の平和を守る秘密組織「ＳＭＬ」に所属するコードネーム「お色気」だと言った。<br />
<br />
お色気に極秘ディスクを盗まれた悪の秘密結社「ブタのヒヅメ」は彼女を追跡し屋形船の中にいることを突き止めた。そして巨大な飛行船で鷲掴みにした屋形船ごと連れ去ろうとすると、園長先生たちは手分けをして園児を船外に誘導した。だがホッとしたのもつかの間、よしなが先生はしんのすけたち５人がいないことに気づいたのだった。案の定、しんのすけはトイレに個室に籠ったままで、心配した風間くんたちが早く逃げようと促している最中だった。気づいた時には屋形船は上空を飛んでおり逃げることが出来なかった。その頃、女子用の個室では腹一杯になった「お色気」がうたた寝をしていた。<br />
<br />
屋形船の残骸が見つかったというニュースを見た野原家は悲しみに暮れていた。父・ひろしは現場でしんのすけを捜そうとするが、母・みさえは悲観的に考えていた。そこに現れた大男は「息子さんは生きている」と断言した。それを聞いてひろしたちは一時的に喜ぶが、得体の知れない大男の言うことなど信用出来なかった。すると彼は「ＳＭＬ」のコードネーム「筋肉」だと名乗り詳細を説明し始めた。「ブタのヒヅメ」が強力な兵器を開発したという情報を得た「ＳＭＬ」はエージェントを送り込んだ。そのエージェントが兵器の核となるパーツを盗み出したが彼と接触する前に捕らえられたのだ。「筋肉」の任務はそのエージェントを救出しパーツを本部に持ち帰ることだった。連れ去られた屋形船にはエージェントとともに５人の園児が乗っていると説明すると、ひろしたちはそれが本当ならば自分たちを連れて行けと言った。<br />
<br />
屋台的映画館]]>
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    <category>え</category>
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    <pubDate>Thu, 01 Dec 2016 14:56:42 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>学校の怪談４</title>
    <description>
    <![CDATA[がっこうのかいだんふぉー<br />
東宝＝サンダンス・カンパニー<br />
配給：東宝<br />
製作年：１９９９年<br />
公開日：１９９９年７月１０日<br />
監督：平山秀幸<br />
製作：藤峰貞利　高井英幸<br />
プロデューサー：藤田義則　瀬田一彦　木村典代<br />
企画：サンダンス・カンパニー<br />
原作：常光徹　日本民話の会<br />
脚本：奥寺佐渡子<br />
撮影：柴崎幸三<br />
照明：上田なりゆき<br />
美術：中澤克巳<br />
録音：宮本久幸<br />
編集：川島章正<br />
スクリプター：松葉勢津子<br />
装飾：松本良二<br />
スタイリスト：宮本真理<br />
操演：岸浦秀一<br />
特機：奥田悟<br />
音響効果：斉藤昌利<br />
俳優担当：寺野伊佐雄<br />
製作担当：福島聡司<br />
製作主任：宿崎恵造<br />
音楽：宇崎竜童<br />
編曲：中村哲<br />
音楽プロデューサー：高桑忠男<br />
挿入歌：「蒼い夏」吉田拓郎<br />
監督補：蝶野博<br />
視覚効果統括：橋本満明<br />
出演：豊田眞唯　広瀬斗史輝　笑福亭松之助　皆川優紀　竹島由夏<br />
アメリカンビスタ　カラー　９９分<br />
<br />
夏休みを利用して東京から安西恒と弥恵の兄妹が遊びにやってきたが、その日は超大型で猛烈な台風１３号が本州に上陸したことで海辺の町・戸野崎は大荒れだった。彼らの叔母に当たる国見晴美は旅館はまゆり荘を一人で切り盛りしているが、送迎車に乗る二人が退屈するのではないかと心配していた。だが弥恵はこんなのニュースでしか見たことがないと面白がり、車酔いしていた恒も妹と口喧嘩することで気分が良くなっていた。やがて車がやまゆり荘に到着すると、二人を出迎えたのは晴美の娘で彼らと同じ年頃のあゆむだった。戸野崎は毎年台風の被害に見舞われるが、今年ほど大きな台風はあゆむも初めての体験だった。停電するのもこの時期は当たり前で、あゆむはそれが暴れる海の亡霊のせいだと言って二人を怖がらせた。お盆になると海で死んだ人たちが嵐に乗って帰ってくるという言い伝えがあるのだ。あゆむはこの地域に伝わる怖い話を続けようとしたが、恒たちが思った以上に怖がるため明日に取っておくことにした。<br />
<br />
翌日、台風が嘘だったように空は晴れ渡っていた。あゆむは恒たちを海に連れて行くが、町民たちが総出で漂流物などを片付けている最中だった。そんな中、小学生の楡林周治が古い型のランドセルを見つけ友人たちと開けて見ることにした。中から出てきたのは大量の蟹だったが、奇妙なのは背中の甲羅の模様が化け物の顔のように見えるのだ。周治が気味悪がってランドセルを海に放り投げると、周囲の子供たちは呪われるぞと囃し立てた。あゆむが次に案内したのは自分が通う戸野崎小学校だった。大正時代、戸野崎尋常小学校は今の場所よりも海の近くに建てられていたが、津波によって消失した。そしてその時に校舎に残っていた数人の子供たちは行方がわからないままになっているという。そのことからお盆に海で写真を撮ると白い子供の手が写り、その手で足首を掴まれた人は溺れるという言い伝えがあった。恒が廊下に飾られている古い写真を見ているとおかっぱ頭の少女が目に留まった。すると何処からか呼び掛けてくるような声が聞こえた。<br />
<br />
屋台的映画館]]>
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    <category>か</category>
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    <pubDate>Wed, 23 Nov 2016 14:28:41 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>カクトウ便　ＶＳ謎の恐怖集団人肉宴会</title>
    <description>
    <![CDATA[かくとうびんばーさすなぞのきょうふしゅうだんじんにくえんかい<br />
カクトウ便製作委員会（クレイ＝キティライツ＆エンタテインメント＝ハピネット＝ＡＤＤＥＮＤＩＳ）<br />
配給：クレイ<br />
製作年：２００７年<br />
公開日：２００８年３月２９日<br />
監督：石井哲也<br />
製作：斎藤正明<br />
企画：田中歩　多賀徹　高口聖世巨　柳谷文昭<br />
プロデューサー：杉浦敬　植田中<br />
脚本：佐東みどり<br />
撮影：植田中<br />
録音：上林俊哉<br />
キャスティング：小林良二<br />
美術：山本俊輔<br />
音楽：キタダイユウジ<br />
音楽プロデューサー：大平太一<br />
助監督：竹洞哲也<br />
プロデューサー補：林大造<br />
オープニング曲：「Ｋｉｌｌ ｔｈｅ Ｗｅｅｋｅｎｄ」ＥＬＥＣＴＲＩＣ ＥＥＬ ＳＨＯＣＫ<br />
エンディング曲：「夜空ドライブ」踊り場ソウル<br />
劇中歌：「真珠貝の夢」木口亜矢<br />
劇中曲：「太陽に飛ぶカヌスク」情熱地獄とピラミッドス<br />
挿入歌：「眠れない夜に」キタダイユウジ<br />
制作：キックファクトリー<br />
アクション監督：谷垣健治<br />
出演：木口亜矢　甲斐麻美　山崎樹範　旗谷力　山村真也<br />
アメリカンビスタ　カラー　９０分<br />
<br />
アイドル歌手・須藤風花の熱狂的ファンである西崎健一郎は、イベントがあると聞けば一度も逃すことなく顔を出し、新曲のＣＤが発売されれば視聴用や保存用、観賞用などと称して１００枚程購入していた。普段彼はビルなどで清掃の仕事をしているが、給料の大半を彼女のために使っているのだ。風花はそういった熱狂的なファンに対し、大好きなみんなは私の体の一部だとインタビューなので発言しているが、それが狂信的な暴走に繋がっていたのだった。社長は彼女を気遣いながらも仕事優先のスケジュールを組み、休みが欲しいと音を上げれば甘えるんじゃないと叱責した。多忙すぎる毎日に嫌気が差していた風花はひと時の安らぎを恋人に求めたのだった。風花のドキュメンタリー番組を企画する制作会社のディレクター・大橋は彼女のプライベートを追い、ついに車内で密会する現場を突き止めたのだった。<br />
<br />
ある日、西崎の自宅で撮影をしていた大橋は頼み事があると言ってビデオカメラを置いた。そして風花をこれで後を追って欲しいと小型カメラを差し出したのだ。西崎はストーカー行為に当たるのではないかと考えた断ろうとしたが、君にしか出来ないファンから見た風花の映像が欲しいと言われ断れなくなった。それから数日間、空いた時間を使って風花を陰から撮影していたが、ある夜恋人と逢う現場に遭遇した。動揺しながらも撮影を続けていると風花からついに見つかった。私はあなたたちのおもちゃじゃないと言われ傷ついた西崎は大橋と会い、もうこれ以上は続けられないとカメラを返そうとした。だが警察に通報すると言われ続けざるを得なくなった。<br />
<br />
翌日、西崎は風花に謝ることにしたのだが、何故か彼女の表情は清々しかった。彼女は西崎にある計画を口にした。それは自作自演の失踪劇を演じることだった。ところが謎の集団に本当に拉致されてしまい、西崎が追跡すると雑居ビルに行きついた。そこでは変態集団による人肉宴会が行われていたが、その関係者の中には風花の会社の社長も含まれていたのだ。中の様子を撮影した西崎は命からがら逃げ出し公衆電話にたどり着いた。彼は貴重な映像が入ったカメラをカクトウ便に託すことにしたのだ。<br />
<br />
屋台的映画館]]>
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    <category>か</category>
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    <pubDate>Fri, 18 Nov 2016 07:05:27 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>映画　クレヨンしんちゃん　暗黒タマタマ大追跡</title>
    <description>
    <![CDATA[えいがくれよんしんちゃんあんこくたまたまだいついせき<br />
シンエイ動画＝テレビ朝日＝ＡＳＡＴＳＵ<br />
配給：東宝<br />
製作年：１９９７年<br />
公開日：１９９７年４月１９日<br />
監督：原恵一<br />
プロデューサー：茂木仁史　太田賢司　堀内孝<br />
原作：臼井儀人<br />
脚本：原恵一<br />
キャラクターデザイン：原勝徳<br />
作画監督：原勝徳　堤のりゆき<br />
美術監督：野村可南子　古賀徹<br />
設定デザイン：湯浅政明<br />
撮影監督：梅田俊之<br />
ねんどアニメ：石井卓也<br />
音楽：荒川敏行　宮崎慎二<br />
録音監督：大熊昭<br />
編集：岡安肇<br />
絵コンテ：原恵一<br />
演出：水島努<br />
オープニング曲：「年中夢&ldquo;Ｉ ｗａｎｔ ｙｏｕ&rdquo;」Ｐｕｆｆｙ<br />
エンディング曲：「ひまわりの家」財津和夫<br />
声の出演：矢島晶子　ならはしみき　藤原啓治　こおろぎさとみ　真柴摩利<br />
アメリカンビスタ　カラー　１００分<br />
<br />
夜の新東京国際空港では銀座のクラブ「玉王」のホステスたちが到着口から出てきたヘクソンを出迎えていた。チーママのマホが例の物をと催促すると、ヘクソンはジュエリーケースを取り出して開けた。その中に入っていたのは伝説の「邪悪のタマ」だった。これで世界は我々「珠黄泉族」のものだとヘクソンが言うと、笑みを浮かべたマホは部下が持ってきたアタッシェケースにそれを納めようとした。するとそこに現れた珠由良ブラザーズというオカマの三兄弟が目にも止まらぬ早業で奪って行ったのだった。<br />
<br />
春日部の川沿いを愛犬シロを連れて散歩していた野原しんのすけ。するとシロが何かを見つけて突然土手を駆け下りて行った。吠えた先には草むらに隠れるようにバイクが停めてあり、その奥ではスキンヘッドの大柄なオカマが親指を口にくわえて眠っていた。その傍らには不思議なタマが落ちており、しんのすけがそれを拾うとオカマが気持ちよく目覚めた。彼は珠由良ブラザーズの長男のローズで、一晩中追いかけっこして疲れたので寝込んでしまったと言ったが、その不気味さにしんのすけは話を聞き終える前にその場を去った。出発しようとしたローズがジュエリーケースを取り出したところ蓋が開いており、タマはその中になかった。辺りを探しても見当たらなかったことから、きっとあの少年が持って行ったに違いないと途方に暮れた。<br />
<br />
息を切らせながら家に帰ったしんのすけだったが、母・みさえは赤ん坊のひまわりの世話で取り合ってもらえなかった。寝たばかりのひまわりに「チヤホヤされるのも今のうちだゾ」と愚痴をこぼすとその声で起きてしまった。焦ったしんのすけは変顔をしてあやそうとするが、そのときに手に持っていたタマを落としてしまった。みさえに似て光モノ好きのひまわりはタマに飛びつき、しんのすけが目を離した隙にそれを飲み込んでしまった。<br />
<br />
屋台的映画館]]>
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    <category>え</category>
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    <pubDate>Wed, 09 Nov 2016 12:54:54 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>学校の怪談３</title>
    <description>
    <![CDATA[がっこうのかいだんすりー<br />
東宝＝サンダンス・カンパニー<br />
配給：東宝<br />
製作年：１９９７年<br />
公開日：１９９７年７月１９日<br />
監督：金子修介<br />
製作：藤峰貞利　高井英幸<br />
企画：サンダンス・カンパニー<br />
プロデューサー：藤田義則　瀬田一彦　木村典代<br />
原作：常光徹　日本民話の会<br />
脚本：しまだみちる　金子修介<br />
撮影：柴崎幸三<br />
美術：及川一<br />
照明：上田なりゆき<br />
録音：宮本久幸<br />
編集：川島章正<br />
スクリプター：荘原はる<br />
装飾：松本良二<br />
操演：岸浦秀一<br />
衣裳：宮本真理<br />
音響効果：伊藤進一<br />
助監督：片島章三<br />
俳優担当：寺野伊佐雄<br />
製作担当：福島聡司<br />
音楽プロデューサー：高桑忠男<br />
音楽：大谷幸<br />
主題歌：「スプラッシュ」ＤＵＡＬ ＤＲＥＡＭ<br />
ＳＦＸスーパーバイジング・プロデューサー：中子真治<br />
出演：西田尚美　黒木瞳　前田亜季　米澤史織　吉澤拓真<br />
アメリカンビスタ　カラー　９６分<br />
<br />
槙町小学校では運動会が行われており、二人三脚リレーで自分たちの番が来るのを待つ５年２組の生徒たちは学校に伝わる不思議な話をして時間を潰そうとした。その昔、この学校の生徒だったタイチは体が弱くいつも窓から校庭を眺めて元気に走り回る子供たちをうらやまし気に思いながら絵を描いていた。体育の授業や運動会にいつか出たいと思っており、死ぬ前の日も最上階の窓から校庭を見ていたのだという。そして亡霊となった彼は二人三脚で転んだ子供に目をつけ、自分が取り憑く鏡の中へ引きずり込むというのだ。二人三脚のリレーはアンカー勝負となり、相性抜群の久保田良と藤井繭のペアは快調に飛ばした。担任の八橋かおるが大きな声援を送る中、良たちはついにトップに躍り出た。ところがゴール直前で転倒し二人を繋ぐ足の鉢巻が切れた。それと同時に今まで雲一つなかった青空が一転掻き曇ったのだ。気をつけなきゃと思っていた生徒たちはヤバいなと感じた。<br />
<br />
良は右膝を擦りむいたが、繭は良が体を呈して守ったことで怪我をしなかった。運動会が終わり教室で着替えをしていると佐藤茜が大騒ぎしてやってきた。図工室でかおると図工教師の為山が二人きりで何かしているのだという。茜、良、繭、そしてぽっちゃり体型の太田真琴がこっそり見に行くと、為山がかおるに施したフェイスペイントを落としていたのだ。それが終わるとかおるはここぞとばかりに告白した。今度の日曜日に行われるボクシングの試合に来て欲しい、と。それは毎晩ジムに通って鍛え抜いた彼女のダイナマイト八橋としてデビュー戦だった。為山はしばらく考え、ごめんなさいと断った。何故ならその日は彼の結婚式なのだ。仏滅で１３日の金曜日生まれであるかおるのその日の運勢は「やること成すこと裏目なあなた。特に今日は要注意。次々と不幸に巻き込まれるでしょう」。だが物事を前向きに考える彼女は、血液型も仏滅も星座も関係なく明日を変えるのは自分の努力だと固く信じていた。すると図工準備室で物音がし、中を覗くと何故か開かずの扉のある物置き部屋が開いていた。入ると積んであった物が崩れて埃まみれになったが、そのおかげできれいな姿見を見つけたのだった。シャドーのフォームチェックに最適だと考えた彼女は部屋の外に持ち出すが、それが本当の不幸の始まりだった。<br />
<br />
屋台的映画館]]>
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    <category>か</category>
    <link>http://yataitekiagain.blog.shinobi.jp/%E3%81%8B/%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%AE%E6%80%AA%E8%AB%87%EF%BC%93</link>
    <pubDate>Wed, 26 Oct 2016 04:48:20 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>虎影</title>
    <description>
    <![CDATA[とらかげ<br />
「忍者 虎影」製作委員会<br />
配給：ファントム・フィルム<br />
製作年：２０１５年<br />
公開日：２０１５年６月２０日<br />
監督：西村喜廣<br />
製作総指揮：高橋正<br />
プロデューサー：鈴木宏美　服巻泰三<br />
原作：西村喜廣<br />
脚本：西村喜廣　継田淳<br />
音楽：中川孝<br />
撮影：Ｓｈｕｎ Ｇ． 百瀬<br />
照明：太田博<br />
美術：佐々木記貴<br />
録音：中川究矢<br />
編集：西村喜廣　大永昌弘<br />
ＶＦＸスーパーバイザー：鹿角剛<br />
特殊造型・残酷効果：下畑和秀<br />
アクション監督：匠馬敏郎<br />
衣裳：中村絢　村島恵子<br />
ヘアメイク：清水ちえこ<br />
刺青：彫政統　彫成<br />
助監督：塩崎遵<br />
制作担当：伊東祐之<br />
脚本協力：水井真希<br />
整音：岩丸恒<br />
音響効果：渋谷圭介<br />
挿入歌：「水神のための鎮魂歌」松浦りょう<br />
・・・：「爆弾マンボ」壺女<br />
・・・：「拷問部屋の壺おんな」壺女<br />
・・・：「虎影マーチ」トリッピーズ<br />
制作プロダクション：西村映造<br />
出演：斎藤工　芳賀優里亜　しいなえいひ　石川樹　鳥居みゆき<br />
アメリカンビスタ　カラー　９４分<br />
<br />
血も涙もない女として恐れられるホムラ衆の首領の東雲幻斎は忍者の獅子影にソガ国リョウコク寺の地下蔵から二つの巻物を盗んでくるよう命じた。傷を負いながらも戻ってきた獅子影が銀の巻物を差し出すと、それを検めた羅厄は本物だと認めた。すると幻斎がもう一本はどうしたと尋ねた。巻物は金と銀とで一組となっており、獅子影は同じ巻物を狙う者たちと奪い合いになったのだ。任務が遂行出来なかったことを知った幻斎が死を命じると獅子影は命乞いをした。だが夜馬によってその望みは絶たれた。幻斎は夜馬に虎影を連れてくるように言った。<br />
<br />
かつてホムラ衆いちの忍者と呼ばれた虎影は六年前にその道を捨て、今は妻の月影や一人息子の孤月と畑を耕しながら静かな生活を送っていた。ある日、夜馬が接触してきたが、今はただの百姓だからお前らとは関係がないと断った。するとその夜に孤月がさらわれ、屋敷に連れて来られた虎影と月影は幻斎から任務を与えられた。その任務とは金の巻物を奪うことだった。ヤゲン藩に古くから続く邪教のヤゲン教は秘密裏に南蛮渡来の武器や黄金に装飾品等々を集めていた。かつてその指導者たちは財宝を何処かに持ち去り隠し場所を二本の巻物に記した。本来は金と銀の巻物を組み合わせることで真の隠し場所がわかる仕組みとなっているのだが、金の巻物は今のヤゲン藩藩主板東リクリの城にあるのだ。ホムラ衆の勢力拡大にはヤゲン藩の隠し財宝が不可欠であり、天下分け目の戦が近いと噂される今、一刻の猶予もないと幻斎は焦っていたのだ。幻斎は孤月を助けたければ二日の間に金の巻物をここへ持って来いと虎影たちに命じた。虎影には勝算があった。以前の任務でヤゲン城に忍び込んだことがあるため城の間取りを知っていたのだ。ヤゲンの村は毎年のように川の氾濫に苦しめられたが、ヤゲン教の衆にとって水は大切な物だった。リクリは城の堀に巨大な水瓶を造り信者や子供たちを借り出して昼夜を問わず石垣を補強していた。噂ではリクリは信者のお布施で膨大な富を得ているらしいが村の田畑はほったらかしになっており、飢えた百姓たちは飢餓で人を食ったらしい。人柱となって死んだ者の着物で村人に変装した二人は儀式で騒然としている城下に侵入し門番を倒すと天守に入った。警備は手薄で、壁を伝って易々と最上階に到達するとからくり仕掛けの宝物庫を開け巻物を見つけた。夜が明けるのを待ち雑踏に紛れて逃げ出そうとしたのだが、彼らの行く手を阻んだのは侍忍者の鬼卍だった。<br />
<br />
屋台的映画館]]>
    </description>
    <category>と</category>
    <link>http://yataitekiagain.blog.shinobi.jp/%E3%81%A8/%E8%99%8E%E5%BD%B1</link>
    <pubDate>Sat, 15 Oct 2016 14:38:14 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>映画　クレヨンしんちゃん　ヘンダーランドの大冒険</title>
    <description>
    <![CDATA[えいがくれよんしんちゃんへんだーらんどのだいぼうけん<br />
シンエイ動画＝ＡＳＡＴＳＵ＝テレビ朝日<br />
配給：東宝<br />
製作年：１９９６年<br />
公開日：１９９６年４月１３日<br />
監督：本郷みつる<br />
プロデューサー：茂木仁史　堀内孝　太田賢司<br />
原作：臼井儀人<br />
脚本：本郷みつる　原恵一<br />
演出：原恵一<br />
作画監督：原勝徳　堤のりゆき<br />
美術監督：柴山恵理子　星野直美<br />
撮影監督：高橋秀子<br />
ねんどアニメ：石井卓也<br />
音楽：荒川敏行　宮崎慎二<br />
録音監督：大熊昭<br />
編集：岡安肇<br />
設定デザイン：湯浅政明<br />
キャラクターデザイン：原勝徳<br />
絵コンテ：本郷みつる　原恵一　湯浅政明<br />
オープニング曲：「パカッポでＧＯ！」のはらしんのすけ<br />
エンディング曲：「ＳＩＸ ＣＯＬＯＲＳ ＢＯＹ」雛形あきこ<br />
・・・：「変だ変だよ、ヘンダーランド」酒井知香子<br />
声の出演：矢島晶子　ならはしみき　藤原啓治　田中秀幸　大塚芳忠<br />
アメリカンビスタ　カラー　９７分<br />
<br />
北関東一の規模を誇る総合アミューズメントパーク「群馬ヘンダーランド」が開園した。印象的なＣＭも相まって話題沸騰のこの施設にふたば幼稚園が遠足で行くことになった。いつもは寝坊をするしんのすけもこの日ばかりは早起きをして迎えの幼稚園バスを待っていた。湖に囲まれたヘンダーランドはおとぎの森、中世のヨーロッパの街・ヘンダータウン、遊具が揃ったプレイランドの三つのエリアに分かれておりその途中にはシンボルのヘンダー城がそびえていた。到着すると園児たちはマスコットキャラクターのヘンダーくんに迎えられて大喜びした。<br />
<br />
ヘンダー鉄道のＳＬは湖の上に掛かる橋の三つのゲートをくぐり抜けるとおとぎの森に、そして次の橋を渡るとヘンダーキャラクターが住むヘンダータウンを通過した。ヘンダー城を横に見ながら水中トンネルに入るとそこは魚たちが暮らす神秘的な世界だった。トンネルを抜けて地上に出ると次は目的地のプレイランドだった。園長先生は園児たちを地底超特急ののりばへ誘導するが、３０分待ちと聞き他のにしようかと考えた。だがどうしても乗りたい風間くんが３０分なんてすぐですと言ったためそのまま待つことにした。一方、そんなことお構いなしのしんのすけはきれいなお姉さんについて行ったりキャラクターに見惚れているうちに迷子になった。困った彼はみんなのところに戻ろうとするが先へ進めば進むほど周りは見たこともない景色に。すると目の前に大きなテントが見えたためみんながそこにいるのではないかと考えたしんのすけはそこへ向かうことにした。<br />
<br />
しんのすけがやってきたのはヘンダーサーカスのテントだった。小さな隙間から中に入るとそこは道具置き場で、薄暗い中を進んで行くと大きなケースが現れた。赤く光るボタンを何気なく押すと、涙を浮かべる美しい女性が一瞬見えた。再び押そうとするとサーカス団長のクレイ・Ｇ・マッドが後ろから現れ、このアトラクションはまだオープンしていないから出て行って欲しいと言った。しんのすけが話を聞かずにボタンを押して女性が現れるとの人は誰なのかと尋ねた。クレイ・Ｇはここが人形のサーカス館なのだから作り物の人形だと説明したが、しんのすけはまるで生きているような女性の人形が何故涙を浮かべているのか不思議でならなかった。<br />
<br />
屋台的映画館]]>
    </description>
    <category>え</category>
    <link>http://yataitekiagain.blog.shinobi.jp/%E3%81%88/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%80%80%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%80%80%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%86%92%E9%99%BA</link>
    <pubDate>Thu, 06 Oct 2016 04:14:12 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>映画　クレヨンしんちゃん　雲黒斎の野望</title>
    <description>
    <![CDATA[えいがくれよんしんちゃんうんこくさいのやぼう<br />
シンエイ動画＝ＡＳＡＴＳＵ＝テレビ朝日<br />
配給：東宝<br />
製作年：１９９５年<br />
公開日：１９９５年４月１５日<br />
監督：本郷みつる<br />
プロデューサー：茂木仁史　堀内孝　太田賢司<br />
原作：臼井儀人<br />
脚本・絵コンテ：本郷みつる　原恵一<br />
演出：原恵一<br />
作画監督：原勝徳　堤のりゆき<br />
美術監督：中村隆　野村可南子<br />
撮影監督：高橋秀子<br />
ねんどアニメ：石井卓也<br />
音楽：荒川敏行<br />
録音監督：大熊昭<br />
編集：岡安肇<br />
設定デザイン：湯浅政明<br />
キャラクターデザイン：原勝徳<br />
主題歌：「オラはにんきもの」野原しんのすけ<br />
・・・：「たすけてケスタ」杉本幸子<br />
声の出演：矢島晶子　ならはしみき　藤原啓治　真柴摩利　佐久間レイ<br />
アメリカンビスタ　カラー　９６分<br />
<br />
３０世紀のタイムパトロール隊員であるリング・スノーストームが時間犯罪の取り締まりを行っていたところ時間震を発見した。その震源地が日本の戦国時代であることを突き止めた彼女は本部にそのことを報告するが何故か通信が途絶えた。リングはとりあえず１５７０年の日本に向かうが、その途中で彼女が乗るパトロール艇Ｐ２３－２７Ｘは謎の攻撃を受けたのだった。操縦を手動に切り替えたリングは通常空間に脱出するが、コンピューターが機能を停止したためどの時代に飛ばされたかわからなかった。一縷の望みを託して点検を行ったところマイクロマシンと緊急キットが使えることがわかり、それを使ってその時代の人間とコンタクトを試みることにした。<br />
<br />
Ｐ２３－２７Ｘが不時着したのは１９９５年だった。野原家の庭から地下深い場所にいるリングは緊急キットを使って近くにいた人の脳波から情報を得ようとするが、残念ながらそれは人ではなく愛犬のシロだった。彼女がシロを操って人語をしゃべらせるとしんのすけたちは一度は驚くが、不思議な現象を数多く体験しているだけあってあっさりとそれを受け入れた。リングはこれまでの経緯を説明し一緒に戦国時代に行って欲しいとお願いするが、ひろしは会社に行かなければならないと言い、みさえはそれなら警察に行った方がいいとやんわり拒否した。それを聞いたリングは今から出発して一緒に戦国時代を調査し五分後に戻れば何も問題はないと言った。あなたの手伝いをして何の得があるのかとみさえが尋ねると、リングはこのまま放っておけば世界全体に大異変が起こりあなたたちの存在すら危うくなると恐怖を煽った。そしてシロになってしまった以上信じられるのはあなたたちしかいないと懇願すると、しんのすけがシロのお手伝いをすると言った。うちの一家にとっては世界平和なんてどうでもいいと考えていたひろしだったが、しんのすけが言うならとみさえとともに協力することにした。リングが緊急タイムマシンを庭に呼び出すと扉が開き、飛び出した椅子にタイムスーツが備え付けられていた。デザインのダサいそのスーツはその時代に合わせたコスチュームに変化するという特殊な代物で、特にしんのすけが着たスーツはスペシャル三回お助け機能付きで、困ったときに「たすけてケスタ」と叫ぶと何かが起こるのだ。三人と一匹を乗せた緊急タイムマシンは戦国時代へとタイムスリップした。<br />
<br />
屋台的映画館]]>
    </description>
    <category>え</category>
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    <pubDate>Sun, 28 Aug 2016 06:19:17 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>エッチを狙え！　―「イヌネコ。」―</title>
    <description>
    <![CDATA[えっちをねらえいぬねこ<br />
エースデュース＝ビデオプランニング<br />
配給：ビデオプランニング<br />
製作年：２００９年<br />
公開日：２００９年８月２９日<br />
監督：金田敬<br />
製作：小林洋一　三木和央<br />
プロデューサー：三木和央　高山芽衣<br />
原作：葉月京<br />
脚本：小林弘利<br />
撮影：今井裕二<br />
照明：大町昌路<br />
美術：石毛朗<br />
録音：土屋和之<br />
音楽：ＭＯＫＵ<br />
編集・メイキング：新妻宏昭<br />
助監督：石川浩之<br />
制作担当：塚本敬<br />
主題歌：「Ｇｌｏｒｉｏｕｓ Ｎｉｇｈｔ」相川七瀬<br />
制作：ビデオプランニング<br />
出演：宮内知美　内山眞人　矢吹シャルロッテ　諏訪太郎　大口兼悟<br />
アメリカンビスタ　カラー　８８分<br />
<br />
東萌女子学園高校の教師・星川幸に一目惚れした神田寅一は彼女と少しでも長く一緒にいたいという思いからその学校に入学した。もちろんその姿で通学することは出来ないので女装をしたのだが、その美しさにクラスメイトは皆憧れた。ある日、２年Ａ組に転入生がやってきたが、寅一はその顔を見て驚いた。ギャル風なその彼女は従妹の青井マキノだったのだ。ホームルームを抜け出した寅一は彼女を廊下に連れ出すとなんでお前がここにいるのかと問い詰めた。両親を幼い時に亡くしたマキノは性格が複雑で、親戚中をたらい回しにされた上に放り出された。そして行くところを無くした彼女は最後の砦である寅一の家に転がり込むことに決めたのだ。だが学校帰りに行くまでもなくここで再会したことをマキノは運命の赤い糸で結ばれていたんだと喜んだ。だが彼女のことなど眼中にない寅一には迷惑でしかなかった。幸は廊下で話している二人に早く教室に入りなさいと注意するが、マキノが持つバッグから突然猫が顔を出したため驚いて寅一に抱きついたのだった。すると幸の全身にじんましんが現れ彼女は失神してしまった。これが三人の摩訶不思議であり得ない日常生活の始まりだった。<br />
<br />
今から２年前、高校進学に何の希望も持てなかった中学３年生の寅一はいつも暇を持て余して近くの河原で惰眠を貪る毎日を送っていた。そんなある日曜日、飼い主がリードを離したせいで巨大な犬・トランプが彼に襲い掛かってきたのだ。何とか難を逃れた寅一はその飼い主の顔を見て心がときめいた。それが星川幸との最初の出会いだった。風にそよぐ髪、愁いを帯びた瞳、そしてしなやかな指先。全てが彼にとってパーフェクトだったのだ。一瞬で恋に落ちた寅一はお礼を言うために近付こうとするが幸は何故か逃げて行った。その後ストーカーと化して彼女を全てを調べ上げたところ女子高校の教師ということがわかったため、神田寅子として学校に通うことにしたのだ。恋に翼があればどんな障害があっても乗り越えられると信じる寅一は、冗談でこんな格好が出来るかとマキノに言った。寅一は幼い頃にした彼女との約束を忘れており、そのことに腹を立てたマキノは秘密を全て暴露すると宣言した。<br />
<br />
屋台的映画館]]>
    </description>
    <category>え</category>
    <link>http://yataitekiagain.blog.shinobi.jp/%E3%81%88/%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%92%E7%8B%99%E3%81%88%EF%BC%81%E3%80%80%E2%80%95%E3%80%8C%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%83%8D%E3%82%B3%E3%80%82%E3%80%8D%E2%80%95</link>
    <pubDate>Tue, 09 Aug 2016 06:01:30 GMT</pubDate>
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