忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

西遊記(2007年)

  • posted at:2007-10-01
  • written by:砂月(すなつき)
さいゆうき
フジテレビジョン=東宝=J-dream =FNS27社
配給:東宝
製作年:2007年
公開日:2007年7月14日
監督:澤田鎌作
製作:亀山千広
企画:大多亮
エグゼクティブプロデューサー:清水賢治 鳥谷能成 飯島三智
プロデュース:鈴木吉弘
プロデューサー:小川泰 和田倉和利
脚本:坂元裕二
音楽:武部聡志
主題歌:「Around The World+Go!空」MONKEY MAJIK
イメージソング:「旅人」高杉さと美
特撮監督:尾上克郎
撮影:松島孝助
照明:吉角荘介
美術:清水剛
録音:滝澤修
VFXプロデューサー:大屋哲男
製作プロダクション:シネバザール
出演:香取慎吾 内村光良 伊藤淳史 深津絵里 多部未華子
ワイド カラー 120分

空にまだ龍が飛んでいた頃、三蔵法師という一人の僧侶がこの世に平和をもたらすというありがたい御経を持ち帰るため、西へ旅立った。供を務めるのは孫悟空、沙悟浄、猪八戒の三匹の妖怪たちだった。彼らは遥か彼方にある天竺大雷音寺を目指した。

炎天下の中、果てしなく続く砂漠を旅していた一行だったが、歩き疲れた悟空はもう一歩も動けないと不平を言った。悟浄は黙って歩けと命じたが、その言葉にカチンときた悟空は、悟浄と、まったく関係のない八戒にケンカを売った。すると三蔵は戒めの話を始めた。ところが誰も聞く耳を持たなかった。悟浄たちは悟空を追い掛けていたため、三蔵も後について行くしかなかった。そんな騒動のおかげで彼らは巨大な墓を見つけることが出来た。お供え物があるかも知れないと墓に近づく悟空に、三蔵は仏様の天罰が下ると戒めた。すると遥か彼方から騎馬隊がやってきたのだ。天罰だと震える三蔵たちだったが実はそうではなかった。隊長らしき少女が先祖の墓参りに来ただけだったのだ。悟空はその少女に水と食料をくれと言ったが、騎馬隊は何も言わずに去ってしまった。落胆する一行だったが、丘の向こうに町を見つけたことで元気を取り戻した。

虎誠という小さな国は三蔵一行を求めていた。そのおかげで偽物が多発したため、赤いマントに身を包んだ拳士が現れ真偽を確かめるのだ。拳士の正体は玲美、騎馬隊の少女だった。彼女は「お腹がすいてるんでしょ。うちへおいでよ」と言った。玲美は王国の姫だった。
王宮で一行を待っていたのは二匹の亀、それは呪いをかけられた国王と王妃の姿だった。「災い国を覆いし時、その者三つの鈴を携えて東方より訪れん。剣よりも強き祈りを以って雲を切り裂き、陽の光を導かん」。その伝説の人物こそ三蔵法師だとこの国の者たちは皆信じていたのだ。だが、経に妖術を破る力などあるはずがなかった。三蔵たちを偽物だといって追い返そうとする文徳を止めた玲美は、彼らに妖怪退治を依頼した。

虎誠は緑豊かな森と水源に囲まれた裕福な国だったが、突如現れた金角大王と銀角大王によって一変した。彼らの足音とともに草木は枯れ、彼らの息吹きとともに水は尽き、豊かな地は一日で砂漠と化したのだった。そして国王たちを亀に変えると虎誠の全てを奪って行ったのだ。金角と銀角は二人の兄弟で、混世魔王さえも恐れるほどの絶対妖怪だった。虎の民という勇敢な人々も尻込みする程の相手を前に悟空たちは逃げ出そうとしたが、三蔵が妖怪退治に協力すると言ったため、嫌々ながらも金角たちが住む臥竜山へ向かうことになった。

屋台的映画館
PR
Name
Title
Mail
URL
Comment
Pass
Pictgram
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

 

プロフィール

HN:
砂月(すなつき)
性別:
非公開
自己紹介:
ブログ主はインドア派大分トリニータサポーター

 

P R